黄泉から来た女 (新潮文庫)

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  • 新潮社 (2014年1月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (512ページ) / ISBN・EAN: 9784101267289

作品紹介・あらすじ

山形県鶴岡市で発見された身元不明の白骨死体。即身仏が眠る出羽三山と名勝・ 天橋立で起きた殺人事件を繫ぐ因縁の糸。母と娘、現在と過去、優しい嘘と許されざる真実――。封印されていた秘密が「アマテラスの子」神代静香と浅見光彦を「黄泉の国」へと誘う。そして「もうひとりの光彦」によって、浅見家の名前の由来も明らかになる。大好評シリーズ通算第111作、待望の文庫化!

感想・レビュー・書評

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  • 浅見光彦シリーズ第111作。
    天橋立と山形県鶴岡市が舞台。
    読み進めやすい内容だった。

  • パパの本。読むのは2度目。寺社巡りをして少しだけ知識をつけてから読み直すと、発見がいくつかある。

  • 現代にもこんなところはあるんだなぁ。宗教は決して悪いものではないと思うけれど、私も光彦と同じで呪いとかの世界は苦手です。

  • これは結構よいのでは
    よく取材していると思う

  • 山形県鶴岡市で発見された身元不明の白骨死体。即身仏が眠る出羽三山と名勝・天橋立で起きた殺人事件を繋ぐ因縁の糸。母と娘、現在と過去、優しい嘘と許されざる真実―。封印されていた秘密が「アマテラスの子」神代静香と浅見光彦を「黄泉の国」へと招き寄せる。そして「もうひとりの光彦」によって、浅見家の名前の由来も明らかに。大好評シリーズ通算第111作、待望の文庫化。

  • 伊勢神宮の天照大神は大和国にあってそこから丹波の国の吉佐宮に遷り諸国を巡って今の伊勢に落ち着いたとされるその吉佐宮が籠神社 元伊勢と言われる その地に生まれた静香の母は出羽三山から追われるように丹後に来た 天橋立で起きた事件を繋ぐ因縁の糸 その秘密を浅見光彦が明らかに紐解いていくシリーズ 物語はドロドロした内容だが天橋立 出羽三山行って見たくなった

  • 天橋立での殺人と出羽三山の宿坊の話。

  • 天橋立で「アマテラスの子」と評判の娘の名前を書いた紙切れを持った女性が殺された。その女性は、今は亡き娘の母親の出身地ー山形県は羽黒山の宿坊ーから来たことが判って、父親には黙ってルーツ探しの旅へ。浅見探偵がお助けするお話。

    山形県はまだ行ったことがないんですが、出羽三山(羽黒山、月山、湯殿山)とか、俄然行きたくなりました。


    (2014/4/7)

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著者プロフィール

1934年東京都北区生まれ。1980年に自費出版した『死者の木霊』で衝撃的デビュー。主人公の信濃のコロンボこと竹村警部が活躍する作品に加え、1982年に刊行された『後鳥羽伝説殺人事件』で初登場した浅見光彦を主人公にしたミステリー作品は大ベストセラーに。映像化作品も多数。2018年逝去。

「2022年 『箸墓幻想』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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