豆の上で眠る (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
3.26
  • (72)
  • (284)
  • (495)
  • (127)
  • (21)
本棚登録 : 4072
レビュー : 386
  • Amazon.co.jp ・本 (367ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101267722

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 湊かなえのなかではハマらなかった

  • 無いわー。どう考えても少なくとも子ども側にそこまでする動機が無い。説得力もない。

  • 180204
    星の数は好みの問題。
    結末が気になるよくできた作品だと思うが、私にはこの作家は合わなかった。

  • 2017/10/19

  • つまんなかった。時間の無駄

  • う~ん…という感じ><
    面白くない訳では無いけど、続きが気になるわけでもないし結末も長々と伏線?を張ってた割には衝撃に欠けてて、イマイチ
    でも万佑子と遥、お母さんサイドの話も読んでみたいな~とは思った

  • んー。中盤まで長すぎ。
    グダグダ同じような内容。
    眠気との勝負だった。

    本物の家族の在り方。
    最後の終わり方も微妙でした。

    The 作り過ぎ作品!

著者プロフィール

湊かなえ(みなと かなえ)
1973年、広島県生まれ。武庫川女子大学家政学部卒。
2005年に第2回BS-i新人脚本賞で佳作入選。2007年には第35回創作ラジオドラマ大賞受賞、「聖職者」で第29回小説推理新人賞を受賞し小説家デビュー。読んだ後に嫌な気分になるミステリー「イヤミス」の優れた書き手として著名。
「聖職者」から続く連作集『告白』は、2008年、「週刊文春ミステリーベスト10」で第1位、「このミステリーがすごい!」では第4位に選ばれ、2009年、第6回本屋大賞を受賞。デビュー作でのノミネート・受賞は、共に史上初。2012年「望郷、海の星」で第65回日本推理作家協会賞(短編部門)、2016年『ユートピア』で第29回山本周五郎賞をそれぞれ受賞。ほか、直木賞で度々候補になっており、2018年『未来』で第159回直木賞に3度目のノミネート。同年『贖罪』でエドガー賞候補となった。
映画化・ドラマ化された作品多数。特に映画では、2010年『告白』、2014年『白ゆき姫殺人事件』、2016年『少女』、2017年『望郷』と話題作が多い。

豆の上で眠る (新潮文庫)のその他の作品

豆の上で眠る 単行本 豆の上で眠る 湊かなえ

湊かなえの作品

ツイートする