- 新潮社 (2014年1月29日発売)
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感想 : 8件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784101270661
みんなの感想まとめ
多彩なキャラクターと歴史的背景が織り交ぜられた物語が展開され、読者を惹きつけます。京の都に現れる黒い狐面の男、黒九尾の正体が明らかになる中、主人公の伊織とその仲間たちが壮大な戦いに挑む姿が描かれていま...
感想・レビュー・書評
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シリーズラスト
最後はめでたし、めでたし(#^^#)
京の都に突如現れた狐面の男
黒九尾なのか?その正体は?
ラスボスは、まさかのあの人(笑)
最後まで漫画チックなままでした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ハッピーエンド(●’ᴗ’●)♪
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図書館の新刊コーナーにあったので借りてみた。何かのシリーズものらしい。
いろんな歴史上の有名人がでている、歴史ファンタジーとでもいえばいいか。漫画のノリ。 -
深夜、濃い霧が立ちこめる京の都に数多の剣士を斬り伏せる黒い狐面の男―黒九尾が現れた。その正体は伊織の親友で天才剣士と名高い柳生十兵衛!? 歩き巫女おこう、御堂ユキらに加え、不老不死の身体を持つ天草四郎、骸骨妖怪がしゃどくろ、そして伝説の陰陽師・蘆屋兄妹も参戦し、打倒黒九尾に挑む! 伊織と“鬼火”は最強の黒幕を倒せるのか? 「ぞろり」シリーズ、ついに完結。
発表当初は「ハガレン」のパクリと酷評された「もののけ、ぞろり」シリーズですが、僕的にはこういうのもありだと思っていて、けっこうお気に入りです。家康、幸村、武蔵に小次郎、佐助に天草四郎といった歴史上の人物だけでなく、豆腐小僧に青行灯、ムジナにがしゃどくろといった妖怪まで大活躍。主人公の伊織と鬼火の成長にもワクワクさせられたシリーズでした。全6冊ですが読みやすくて一気に読めますよ。 -
シリーズ完結。
お見事な着地点に嬉しくなってしまう。
みんな、元気でね♪ -
もののけ「ぞろり」シリーズ完結編
今度は、天草四郎を化け物にしてしまいました。
今回はハチャメチャで痛快とまでは行かず、やや物足りない感じ。完結までを引き摺りすぎたかなぁ。 -
うーむ、ハガレンとオチまで一緒とは。
これはこれで楽しかったけど、オマージュと言うべきだろうか。
うむむむ。
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