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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784101273310
感想・レビュー・書評
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すごくわかりやすい。素人ながら外観がわかってきた気がする、ようになる。歳時記というのでしょうか。
高浜虚子はとても面白いんですね。読んでみよう。
あと、お雛様はヒトガタだったんですね。昔は。今の時代で失われたものは多いなあ。新しい季節感とかを、新しい言葉で作ることは可能なのだろうか。実感は得られるのだろうか。 -
前半は詩人大岡 信の歳時記、後半は芭蕉、子規、虚子を中心とした俳句論。
前半の面白さは言わずもがな、圧巻は後半の子規、虚子についての論述であろう。俳句はアイディアが命、一瞬を切り取る事と言い切った見識の高さに脱帽する。
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