フランス料理の手帖 (新潮文庫 つ-5-3)

  • 新潮社 (1983年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (292ページ) / ISBN・EAN: 9784101275031

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

フランス料理をテーマにしたこの書籍は、深い知識とわかりやすい表現で読者に語りかける内容が魅力です。著者は日本にフランス料理を紹介した先駆者であり、各章を通じてムッシューいじわるとの軽妙なやり取りが楽し...

感想・レビュー・書評

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  • 日本にフランス料理を持ち込んだ先駆者である辻静雄さん。
    どの本も深い知識でありながらわかりやすく読者に語りかけるように書かれていて読みやすい。
    ムッシューいじわるのやり取りを始めどの章も気軽に楽しめる。

  • 20140302 道を極めるというのは大変な事だと思う。たんなるグルメ本ではない重さがある。

  • 596

  • 1972年の日本人最高レベルの食通・西欧通の書く当時最新の美しい文書を2011年の二十ちょっとでフレンチをまともに食べた事すらない庶民の子供が読む。混乱を伴いながら楽しく読みました。

  • なんだか世界が違いすぎるのと、(完全に貧乏人のひがみなのですが)なんとなく上から目線っぽいのとで、いまいちピンときませんでした…

  • ...φ(・◇・)シバラクオマチクダサイ

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著者プロフィール

1933-1993。東京生まれ。早稲田大学文学部卒業。大阪読売新聞社で社会部記者を務めた後、大阪に辻調理師学校(現・辻調理師専門学校)開校、辻調グループを創設。フランス政府よりフランス最優秀職人章名誉賞受賞、教育功労章シュヴァリエ、農事功労章オフィシエを受章。『フランス料理理論と実際』『フランス料理研究』『JAPANESE COOKING A SIMPLE ART』など著書多数。

「2022年 『ブリヤ=サヴァラン「美味礼讃」を読む』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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