しあわせな葉っぱ (新潮文庫)

  • 新潮社
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本棚登録 : 400
レビュー : 65
  • Amazon.co.jp ・本 (153ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101278230

感想・レビュー・書評

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  • 葉っぱは個性。
    コンプレックスも魅力になるんだよって言ってくれてるみたい。
    愛すべき物語。

  • 絵が沢山で読んでいるとほっこりする気持ちになる本。
    突然頭に葉っぱが生えてくる話がけっこう好きです♪

  • 文字がこんなに少ない本でトホホとおもったけど
    ほっこりするような内容だった。

    頭の上に急に生えてきたミエナイ草。
    そのことで悲しくなったりいやな気持ちにもなったりもしたけれど
    優しい気持ちも芽生えてきて

    日常に埋もれている些細なことにも幸せがあるのだと
    気づかせてくれるお話でした。

  • 昔読んだ本、再読。
    心の中の小さなかたまりが、ぴょんと飛び出して跡形も無く消えていく。

    大人になった今でも、そんな感じありますね。

  • 2004.7.23

  • 葉っぱが生えた女の子。かわいー。
    Troublesome, but my lovely leaves.

  • 2010/08/01~2010/0801
    すぐに読み終わった
    ちょっと切ない感じ

  • 絵本なのであっという間に読めます。
    本の主人公はある少女で頭に葉っぱが生えているけど、それは他人には見えないという。

    大人と子供では見る視点はだいぶ違うのだろうけど、大人の視点からは葉っぱは劣等感やちょっと隠しておきたい心なのかなと思いました。

  • なんというか、小学生、中学生の頃に感じる世界観というか。
    ほんわり、でも少し切なくなった。

  • 頭から葉っぱが生えて来た! 自分にしか見えないようだし、取っても取っても生えて来る。どうしよう。「ミエナイ草」と女の子の絵物語。

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著者プロフィール

おーなり 由子(おーなり ゆうこ)
1965年、大阪府生まれの絵本作家、漫画家。女性。夫は絵本作家のはたこうしろう。
1982年『りぼんオリジナル』に「路地裏の風景」を掲載し、漫画家としてデビュー。1985年に初短編集『秋のまばたき』に続いて、1987年『六月歯医者』、1988年『グリーンブックス』、1990年『ともだちパズル』の計4冊の漫画作品を発表。
『天使のみつけかた』以降は絵本・挿絵を中心に活動しており、『だんだんおかあさんになっていく』などの作品を刊行している。

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