陋巷に在り〈12〉聖の巻 (新潮文庫)

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  • 新潮社
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  • Amazon.co.jp ・本 (405ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101281247

感想・レビュー・書評

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  • 12卷。ようやくあと1巻。

  • 尼丘と成城の攻防戦がともに終息します。
    改革するためには古きものを潰さねばならない。その過程で大きな犠牲を生む。その犠牲を払ってまで改革する価値があるのか、指導者は思い悩むことになる。現代にも通じる理ですね。
    子蓉は尼山の神に命を受けたのですが、それが具体的に何だったのか謎です。

  • 追記予定

  • 色々やり切れない巻。次はとうとうラスト。

  • 酒見賢一の陋巷に在り 聖の巻を読みました。顔回の物語12巻目です。とうとう、顔儒の邑も滅びてしまいましたが、いつの日か復活するための試練であれば仕方がないのでしょうか。子容の最期がちょっと物足りなかったですね。顔回もいたのだからもう少しいろいろあってもよかったような気がします。

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