七つの黒い夢 (新潮文庫)

  • 新潮社
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本棚登録 : 2206
レビュー : 252
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101281513

感想・レビュー・書評

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  • amazonのカスタマーレビューが低かったので、全く期待せずに読んだのが良かったのかもしれない。
    思ったより面白かったし、かなり読みやすい。
    でもタイトルからもっと怖い短編集かと思った。
    乙一と北村薫がおすすめです。

  • *天使のように美しい顔をした私の息子。幼稚園児の彼が無邪気に描く絵には、想像を絶するパワーがあった。そしてある日―。乙一の傑作「この子の絵は未完成」をはじめ、恩田陸、北村薫、岩井志麻子ら、新感覚小説の旗手七人によるアンソロジー。ささやかな違和感と奇妙な感触が積み重なり、遂に現実が崩壊する瞬間を描いたダーク・ファンタジー七篇。静かな恐怖を湛えたオリジナル文庫*

    本のタイトルにも、そうそうたる作家陣の作品にも期待しかなかったのですが…なぜか、全く残りません。読み応えもない。期待はずれの評価が多いのも納得。駄作と言うわけではないのに不思議…

  • 古本屋で買った本。可もなく不可もない感じ。

  • ホラーというか、不思議の混じったこわいというか、そんな感じの短編がつまってました。
    乙一さんのからみでこの本にたどり着いたけど他の人の別著も興味わいてきました。

  • 表紙を見たらなかなかのメンバーだったので、期待し過ぎてしまったのがいけなかったかも。
    悪くはないが良くもない感じ。
    夢に纏わるダークファンタジーということらしいが、中途半端に置き去りにされたような…。

  • そんなに怖くない

  • 夢や天使など現実でないものをテーマとしたアンソロジー。とはいえ、主人公が異世界へ引き込まれる、というような話は少ない。
    設定を無理やり文中で語ったり、主人公が興味深々のことにこっちは全然興味を持てなかったり、話の構成が私にはあまり好きでないものが多かった。短編は読む方も難しい。

  • 面白くない。怖くもない。読後感悪し。
    一番怖いのは恩田さんの赤い毬。見につまされる。

  • 乙一さん他、今も一線で活躍されている方々の短編集。ホラー?というほどでもないけど、サスペンス?なのかなぁ。どの作家さんも長い話を読んでそのストーリー展開が上手い人なので、どうもすっきりしない話ばかりでした。どう読んだらよいのかオチが分からない物もあり・・・。西澤さんの「桟敷がたり」が良かったくらいかな。

  • 天使のように美しい顔をした私の息子。
    幼稚園児の彼が無邪気に描く絵には、想像を絶するパワーがあった。
    そしてある日――。
    乙一の傑作「この子の絵は未完成」をはじめ、恩田陸、北村薫、岩井志麻子ら、新感覚小説の旗手七人によるアンソロジー。
    ささやかな違和感と奇妙な感触が積み重なり、遂に現実が崩壊する瞬間を描いたダーク・ファンタジー七篇。
    静かな恐怖を湛えたオリジナル文庫。

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著者プロフィール

乙一(おついち)
1978年福岡県生まれ。山白朝子(やましろ あさこ)、中田永一(なかた えいいち)の別名義で執筆する小説や、安達寛高(あだち ひろたか)という本名名義で脚本を記すこともある。
1996年に『夏と花火と私の死体』で、第6回集英社ジャンプ小説・ノンフィクション大賞を受賞してデビュー。
2003年『GOTH リストカット事件』で第3回本格ミステリ大賞受賞。2012年、『くちびるに歌を』(中田永一名義)で第61回小学館児童出版文化賞。
代表作として、映画化もされた本屋大賞ノミネート作『くちびるに歌を』のほか、『暗いところで待ち合わせ』『きみにしか聞こえない CALLING YOU』『失はれる物語』などがある。作品の多くが漫画化、映画化された。

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