七つの黒い夢 (新潮文庫)

  • 新潮社
3.06
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本棚登録 : 2220
レビュー : 255
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101281513

感想・レビュー・書評

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  • ほどよい長さと怖さで読みやすかった。
    久しぶりに読んだ乙一と北村薫がやっぱりうまかった。

  • 好きな作家さんが勢ぞろいそれだけで嬉しいです。

  • 乙一目的で読んだ。
    乙一の話は良かった。
    岩井志摩子の話は不気味でよくわからんかった。

  • 乙一、恩田陸…との執筆陣からある程度の怖さは覚悟してたのだけど、予想外。

    ホラーチックなとこは確かにあるけど、どちらかというと幻想的な部分の方が勝ってたみたい。

  • 資料ID:C0027107
    請求記号:913.6||N 48
    配架場所:2F文庫書架

  • 7人の作家によるアンソロジー。

    どの作品もタイプは違うが、どれも不思議で、少し妖しい。

    どことなく神秘的で謎めいていて、奇妙で、少し怖かったりする世界観は、
    惹きこまれるものがあり、とてもよかったが、
    短編であるため、もう少し長く読んでいたい気もした。
    もったいない感じが残ってしまう…。

    短編も、その長さの中で完全に完結していて、長編の長さで表現してしまうと、無駄な蛇足ばかりになってしまうようなものもある。
    短いから悪い、というものでもない。

    だけど、これらの作品はもう少し長く読んでいたい気にさせる。
    そういった魅力がある。

    もったいないな…

    でも、それくらいの余韻を残して終わらせるくらいが、逆に丁度いいのかもしれない。

    いいアンソロジーだと思います。

  • 物足りないものが多い。
    短編は、余程秀逸でない限り、そんな感想をもってしまう。
    怖さもそうないしね。

    乙一は、ナンセンス絵本的。
    恩田陸が一番、ダークファンタジーなんじゃないかな。
    北村薫は、古さを感じた。
    誉田哲也は、ライノベぽい。
    西澤保彦も、ライノベ寄りだなぁ。
    桜坂洋は、まぁまぁ。
    岩井志麻子は、この人独特の世界観。岩井志麻子だなぁ~。
    この人のが一番良かったかな。




    ( ・_ゝ・)<黒くない黒い夢のアンソロジー

  • ホラーで良いんだろうか。
    それだけでくくれない様な話がいっぱい。

  • 乙一 恩田陸らのアンソロジー 全体的にあんまり好きな作品なかった 恩田さんのん読むために借りたけど、朝日のようにさわやかに に入ってるのやったし 微妙やった

  • 目当てだった乙一は比較的楽しめた。ただ、全体的にどれも印象に残らない。

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著者プロフィール

乙一(おついち)
1978年福岡県生まれ。山白朝子(やましろ あさこ)、中田永一(なかた えいいち)の別名義で執筆する小説や、安達寛高(あだち ひろたか)という本名名義で脚本を記すこともある。
1996年に『夏と花火と私の死体』で、第6回集英社ジャンプ小説・ノンフィクション大賞を受賞してデビュー。
2003年『GOTH リストカット事件』で第3回本格ミステリ大賞受賞。2012年、『くちびるに歌を』(中田永一名義)で第61回小学館児童出版文化賞。
代表作として、映画化もされた本屋大賞ノミネート作『くちびるに歌を』のほか、『暗いところで待ち合わせ』『きみにしか聞こえない CALLING YOU』『失はれる物語』などがある。作品の多くが漫画化、映画化された。

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