楽しい犯罪 (新潮文庫)

  • 新潮社 (1993年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784101287119

感想・レビュー・書評

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  • 申し訳ないけど、ちっとも楽しい犯罪なんかではなかった。
    勝手に人の部屋に万能キーで入って相手を懲らしめる、お気楽と言えばそれまでだけど、後味悪かった。
    粘着質なうら若き3人の乙女たち。あなたたちは何様のつもり?と思いました。
    辛辣ですいません。

  • こういう小説。昔好きだったな。
    <br>軽くて、わかりやすくて、水戸黄門。<br><br>やんでるときに良いのか、というと、そうでもないような気が。<br><br>やんでるときこそ、病み過ぎたいもんだ。<br><br> 気持ちの晴れやかなときには、気持ちの晴れやかな、こんな本も良いのかもしれん。

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著者プロフィール

佐野洋(さの・よう):1928-2013 推理作家。昭和3年5月22日生まれ。昭和28年読売新聞社入社。33年「銅婚式」が「週刊朝日」と「宝石」共催の懸賞小説に入選。翌年「一本の鉛」を発表し,作家専業となる。40年「華麗なる醜聞」で日本推理作家協会賞。48年-54年日本推理作家協会理事長。「透明受胎」「轢(ひ)き逃げ」など,斬新な着想による本格推理に定評があり,平成10年第1回日本ミステリー文学大賞。21年菊池寛賞。著作はほかに「葬送曲」「推理日記」シリーズなど。平成25年4月27日死去。84歳。東京出身。東大卒。本名は丸山一郎。

「2023年 『見習い天使 完全版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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