ボトルネック (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
3.28
  • (397)
  • (1061)
  • (1418)
  • (563)
  • (142)
本棚登録 : 9013
レビュー : 1209
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101287812

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 著:米澤 穂信・・・ 崖から落ちたら、自分がいないパラレルだった、という話。読みやすい文体で、あっという間に引き込まれる。だた、グイグイと上げていくわりには、最後が不確定、というか読み人次第という感じがなんとなくモヤっとする。勝手なEDとしては、主人公はまだ若いんだし、陣税に絶望するほどでもなかろうて、ということでGO!という選択肢でいいかなと思うけど。。

  • 青春まるだしのちくちくするパラレル話。自分のいない世界に行ったら大概はヒーローになれるもんですが、全然そうじゃないという。自分探しとか言い出す高校生には有害図書に近い気がするけども人間失格とか、売れてるようなのでにんとも。

  • パラレルワールドにワープしたら、元の世界よりうまくまわってて、自分がボトルネックじゃんという話。
    救いが…ない…。

  • これってミステリじゃないの?SF?と思いながら読んだけど、一応謎を解きながら話が進んでいたからミステリなのか。
    昔、こういう感じの青春小説たくさん読んだなあとも思った。
    最後は切ないというより残酷。

  • 莨夂、セ縺ョ莠コ縺ォ蛟溘j縺セ縺励◆縲ゅヱ繝ゥ繝ャ繝ォ繝ッ繝シ繝ォ繝峨↓鬟帙?縺輔l縺滉クサ莠コ蜈ャ縺後?√ヱ繝ゥ繝ャ繝ォ繝ッ繝シ繝ォ繝峨→閾ェ蛻??荳也阜縺ョ驕輔>縺九i縲∵焚蟷エ蜑阪?莠倶サカ縺ョ逵溽嶌繧堤衍繧九?√→縺?≧隧ア縲ょ渚蜑?↑繧薙§繧?↑縺??縲√→諤昴>縺、縺、繧ゅ?√?碁°蜻ス縺ョ蛻?イ千せ縲阪r蜈キ菴鍋噪縺ォ遏・繧九?縺ッ髱「逋ス縺昴≧縺?縲

  • 戻ってくるなと言われても…
    31/4/14

  • 金沢と東尋坊が舞台ということで読んだ。ストーリーが洗練されていて意欲作であることがよくわかった。ただ、会話のテンポややりとりの内容が自分と合わず、スッと内容に入り込みづらかった。あくまでも合う、合わないの問題だが。ストーリーの終わり方は好きな形だった。

  • 平行世界を垣間見る残酷な物語。材料と全体の組立は面白いんですが…、好みではない。人と人との成り行き・関係は一方だけでなく互いの責任である。誰か一人だけがどうの…と言うのは悲しい

  • 想像以上にラストが悲惨だと思った。ただ人によっては、違う解釈もあるかも。

全1209件中 91 - 100件を表示

著者プロフィール

米澤 穂信(よねざわ ほのぶ)
1978年、岐阜県生まれの小説家、推理作家。金沢大学文学部卒業。
大学在学中から、ネット小説サイト「汎夢殿(はんむでん)」を運営し、作品を発表。大学卒業後に岐阜県高山市で書店員として勤めながら、2001年『氷菓』で第5回角川学園小説大賞ヤングミステリー&ホラー部門奨励賞を受賞し、デビューに到る。同作は「古典部」シリーズとして大人気に。2011年『折れた竜骨』で第64回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)、2014年『満願』で第27回山本周五郎賞をそれぞれ受賞。『満願』は2018年にドラマ化された。直木賞候補にも度々名が挙がる。
その他代表作として週刊文春ミステリーベスト10・このミステリーがすごい!・ミステリが読みたい!各1位となった『王とサーカス』がある。2018年12月14日、集英社から新刊『本と鍵の季節』を刊行。

ボトルネック (新潮文庫)のその他の作品

ボトルネック 単行本 ボトルネック 米澤穂信

米澤穂信の作品

ツイートする