母なる大地 (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 16
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101292519

作品紹介・あらすじ

『沈黙の春』が自然破壊の恐怖に警鐘を鳴らしてから半世紀近く。地球環境は想像以上の速さで悪化している。土壌劣化、温暖化、食糧危機、化学物質の影響、エネルギー問題。この5つの難問の抜本的解決策とは。原因不明の難病と闘いつつも、科学ジャーナリストとしての「いのち」と人間の問題を誠実に見つめ続ける著者が、柔らかな言葉としなやかな感性で次代に残す環境問題入門書の決定版。

感想・レビュー・書評

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  • 生物系の私ですが、もとを云えば農業を志したものです。 大昔から人間を始め多くの生物は地球というものに依存してきた。それを生活のためというより「金儲け」のために、破壊を繰り返してきている。農業(金儲けではなく)を重視した生き方ができないものだろうか。

  • 「生きて死ぬ智慧」の著者による環境問題入門書、
    ということで手にとって読む。
    知らないことをたくさん教えられ気付かされました。
    ありがとうございました!

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