成城のとんかつやさん 記憶の断片 (新潮文庫)

  • 新潮社 (2000年5月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784101293134

感想・レビュー・書評

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  • いつも宮尾先生のおもーい本を読んでいましたが、これは軽く読めるエッセイ。
    宮尾先生の生活が垣間見えて、楽しく読めました。

  • 2.00

  • 宮尾登美子のエッセイ集。

    食べ物の話や、作品を作るにあたっての話、
    自叙伝的作品の話、旅行の話などなど。

    宮尾登美子作品=忍耐の女性
    という感じがあたしの中にはあるけれど、
    これは満州難民収容所での生活の苦労から、
    あんなにリアルに表現されるのかなぁ・・・。
    気持ちがめいっているときには宮尾作品は読めないけれど、
    また読みたくなってきました。

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著者プロフィール

1926年高知県生まれ。『櫂』で太宰治賞、『寒椿』で女流文学賞、『一絃の琴』で直木賞、『序の舞』で吉川英治文学賞受賞。おもな著作に『陽暉楼』『錦』など。2014年没。

「2016年 『まるまる、フルーツ おいしい文藝』 で使われていた紹介文から引用しています。」

宮尾登美子の作品

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