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Amazon.co.jp ・本 (608ページ) / ISBN・EAN: 9784101305349
感想・レビュー・書評
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文学
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なんだこりゃ。読むのをやめたくない。すごいぞ。
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全体的にさっぱり訳がわからなかったけど(わかる人はいるのか?)時々出てくるラーメン描写にほっこりした。訳がわからないけど、でも読みにくいということはなく、ただ気分がちょっとダウナーになる。
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レビューは下巻にて
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津軽平野に生まれ、東北を縦断したイヌの姓と動物の名を持つ一族。海の向こうからやってきた者の末裔とも思われる兄弟は東北の各都市を切り裂く殺人者となり、その妹は先祖の女たちと同じように記録するものとなる。閉じようとする街には、その平穏を乱す者も現れる。あまりにも大きく、文化も気質も全く違う東北が、時空を超えて語られる「正史」としてどうまとめられるのか。このイマジネーションが下巻でどう展開するか楽しみ。
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140516
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殺人兄弟の東北ラーメン紀行!中盤辺りからやたら面白くなってきて一気に読了。次巻が楽しみ。
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まさに妄想の世界。何とも言えない感じがとても良かった。
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映画のシーンを次々と繋げているような構成が印象的だった。
疾走するようなストーリーを語るスピーディでリズミカルな文体と随所に挿入される東北弁(正直、具体的に何処かは解らない。読んでいてもみんな同じように見える……)もアクセントになっていて面白い。 -
タランティーノか⁉︎
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