花の回廊―流転の海〈第5部〉 (新潮文庫)

著者 : 宮本輝
  • 新潮社 (2009年12月24日発売)
4.13
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  • Amazon.co.jp ・本 (507ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101307541

花の回廊―流転の海〈第5部〉 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 話を広げ過ぎて面白くもない。これだけの登場人物どう纏める御つもりでしょうか?すべて変死?
    熊吾も変死でチャンチャンですか?咲子ちゃんだけ気になります。それだけ教えて戴ければと宮本さんにお願いしたい。第九部で完結らしいが・・・・

  • 昭和32年。松坂熊吾大阪房江と空きビル。10歳の伸仁は尼崎の欄月ビルの叔母に預けられる。朝鮮人が多く壮絶な人間模様に巻き込まれる。大規模な駐車場経営に乗り出す。3人一緒の生活

  • まだまだ道半ば

  • 生活は底辺、、、、(こっからあがっていくと思いたい。)でも、みな一生懸命いきてる。

  • 熊吾の事業の行方、息子の成長、母の思い等々続きが気になります

  • おもしろかった!やっぱり大阪のことを描くと一番おもしろい!熊吾後一巻でどうなるの?

  • 2014.08.17

  • 自分お老後がめっちゃ心配になってきた。

  • 流転の海第5部。富山から大阪に戻った松坂一家は、一人息子伸仁を熊吾の妹タネに預ける。そこは、尼崎の集合住宅、蘭月ビルという貧乏の巣窟で、様々な人たちが住む。蘭月ビルはじめ様々な人間模様、昭和時代の懐かしさ、そして大阪特有の喧騒を凝縮した物語。13.5.3

  • 慈雨の音、読み始め数ページで、それまでの話とつなげるために本棚から引っ張り出しました。
    奥付を見れば前作購入からすでに4年たち、一気に読みました。
    慈雨の音読了後は第一部から読み直します。
    それにしても第1作画から25年以上たっているんだ。

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