ひと目で見分ける287種 野鳥ポケット図鑑 (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 67
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101307916

作品紹介・あらすじ

頻繁に観察できる野鳥287種を集めました。精密に描かれたイラスト、鳴き声の分類、生息地域を記した分布図。文庫ならではの実用性を重視した一冊。

感想・レビュー・書評

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  • (2013.11.07読了)(拝借)
    川崎市宮前区の住んでいた時は、野鳥といっても目にするのは、カラス、ハト、スズメ、ツバメ、といったあたりで、ベランダの植木に蜜柑を吊るしておくとメジロとヒヨドリがやってくる程度でした。わざわざ図鑑で探すまでもありません。
    岩手県の大船渡市にUターンして、川辺を歩きはじめたら、ダイサギ、アオサギ、ウミネコ、カルガモ、キジ、セキレイ、等をはじめとして、夏には、オオヨシキリ、冬にはオオバン、等がいます。
    かみさんが、動物好きなので、鳥のこともよく知っていて、上記以外の鳥も鳥もいっぱいいるようです。そこで、外出のたびにカメラを持参し、見かけぬ鳥を見つけたらカメラに収めて帰ってきてから、かみさんに見せながら、図鑑で確認するというこの頃です。
    ウ、ササゴイ、カワガラス、イソヒヨドリ、コハクチョウ、マガモ、ホオジロガモ、キンクロハジロ、等が確認できました。
    上記に上げた鳥は全部この図鑑に入っています。
    鳥の識別は、姿かたち、羽の模様、大きさ、見た場所、季節、鳴き声、飛び方、等で行うことになると思います。
    この本では、カラーで挿絵が入っており、大きさについては、物差し鳥として、ズズメ、ムクドリ、ドバト、カラス、が使われており、これらの鳥と比べて大きいか小さいかで、見当がつけやすくなっています。見られる場所や季節鳴き声飛び方についてもわかるように工夫されています。実に親切で持ち運びしやすく、値段も手ごろです。
    野鳥に興味ある方にお勧めです。
    (2013年11月7日・記)
    (「BOOK」データベースより)amazon
    頻繁に観察できる野鳥287種を集めました。精密に描かれたイラスト、鳴き声の分類、生息地域を記した分布図。文庫ならではの実用性を重視した一冊。

  • たまたま撮ったかわいい小鳥の名がわからないままブログにアップしたのを見て、娘がプレゼントしてくれた本。
    ちなみに知りたかった鳥はセグロセキレイだった。
    http://shibainuhana.blog100.fc2.com/
    藤田和生が描く小鳥たちの絵がとてもかわいらしい。特に目が特徴的。

  • 鳥の構造から日常的な鳥の紹介なので見ているだけでも楽しい

  • 鳥の名前を知りたい!と思うことが多い。
    知ってる人がいつも近くにいればいいけれど、たいていはそうでもない。でもこれなら文庫サイズでちょうどいい!
    鳥の大きさについてわかりやすいし、絵なので細部もわかりやすい。ので、ほんとにこれから持って歩こうと思う。文庫サイズ、万歳。

  • 読みたい本。
    なんかよくわからないけど「画期的」なんだそうなんで。

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