黒い報告書 (新潮文庫)

制作 : 「週刊新潮」編集部 
  • 新潮社
2.69
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本棚登録 : 130
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (335ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101310039

作品紹介・あらすじ

色と金に溺れ、破滅へと向かう男と女-。実在の事件に想を得て、濡れ場たっぷりに読物化した『週刊新潮』の名物連載「黒い報告書」。その40年続く歴史の初期には、常連作家の他、新田次郎、水上勉、城山三郎らも寄稿。平成に入ってからは、岩井志麻子、重松清、志水辰夫ら人気作家が執筆者として名を連ねている。一流の書き手が、時代のエロスと犯罪を濃厚に描いた「報告書」傑作選。

感想・レビュー・書評

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    ── 週刊新潮編集部・編《黒い報告書 20081028 新潮文庫
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4101310033
    ── 《黒い報告書 19601121-199904‥ 週刊新潮》200205‥ 復活
     
    (20161018)
     

  • まあ、週刊誌で読む分にはいいのかな・・・?
    ひとつずつがすごく短いな、という印象。

  • 週刊新潮連載「黒い報告書」。事件を脚色したフィクション。有名作家が書いているが、書く動機がわからない。小遣い稼ぎ?14.5.11

  • 週刊誌に2-3ページ載っていて、1-2年に1回くらい読むだけなら面白かったかも。わざわざ本にねえ。

  • 岩井志麻子「還暦社長が溺れた韓国女『悦楽の水飛沫』」
    中村うさぎ「男のベルトを掴んだ美人ママの『邪悪な手』」
    対談「男と女 殺人とエロスはなくならない」岩井志麻子、粉川宏

  • もっとハードボイルドな感じかと思ったら、実際の三面記事をもとにして話を膨らませた感じでした。

  • 並んでいる作家陣をみて、思わず借りてしまっただけ。

  • 現実に起きた事件を読物化した「週刊新潮」の名物連載傑作選。
    色と金と権力と・・・。犯罪の見本市のようで、この手の事件はいつの時代も変わらない。
    巻末の岩井志麻子さんがスゴ過ぎ!

  • 重松清、ビートたけし、中村うさぎ、岩井志麻子、内田春菊……とくれば、そのラインナップだけでちょっと買いたくなる。
    週刊新潮に連載されていた、「時代のエロスと犯罪を濃厚に描いた」ものの傑作選だそうです。
    実際にあった事件をもとに、それを少々脚色して読み物にしたもの。濡れ場をメインにするあたりは、週刊新潮らしさを感じますが(笑)、これはまぁ、なんていうか……そうね、週刊新潮かな、という感じ。
    買って後悔はしなかったけれど、買わなくても後悔はなかったかも。

  • 42番乗り。気になる。(2011/11/25)

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