黒い報告書 エクスタシー (新潮文庫)

制作 : 「週刊新潮」編集部 
  • 新潮社
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本棚登録 : 25
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (274ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101310084

作品紹介・あらすじ

愛欲と金銭欲。その二つが絡み合ったとき、人は犯罪の罠に堕ちていく。脚フェチのストーカーによる歪んだ復讐。指名手配中の逃亡犯と寂しい女が過ごした愛欲の日々。保健室で繰り広げられる女教師と女子高生の禁断の戯れ。ネットで集結した卑劣な痴漢集団の末路。手下を操り殺人を繰り返す女の、恐怖の一代記――。実際の事件を元に濡れ場たっぷりに描く、「週刊新潮」人気連載傑作選。

感想・レビュー・書評

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  • 週刊新潮の人気連載からの傑作選、第五弾。1960年から1999年まで連載され、2002年に再開された連載。執筆者には、青木理、島村洋子、久間十義、安達瑶、岩井志麻子といったノンフィクション作家から人気作家までが名を連ねる。かつては、志水辰夫、新田次郎、水上勉、重松清といった作家も執筆しており、この連載への週刊新潮
    の力の入れ方がうかがえる。

    男女の性愛にまつわる愛憎劇が各作家の特色をもって描かれており、サラッと読めるのが良い。

  • 4〜5

  • 実在の事件を題材に書いているので、元の事件は「これだったかな?」と妄想して読むのがよし!

  • 週刊新潮の人気連載傑作選。色欲、金銭欲に目が眩んだ男女の悲しい顛末が、読者側にも暗い影を落とす。真似しちゃいけない反面教師として、勉強させて頂きます。

  • 岩井志麻子「『血と色事』にまみれ死骸が飛び出る『鬼女の家』」
    ※尼崎事件

  • 事件の内容はひどいけど エロくて読みやすかった。

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