楽器への招待 (新潮文庫)

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  • 新潮社
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  • Amazon.co.jp ・本 (138ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101312019

感想・レビュー・書評

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  • 1976年1月から翌年3月まで、朝日に連載されたコラムをまとめた本。

    ピアノやティンパニ、シンセサイザーなんて辺りが並んでいくのは予想通りだが、例えばヴィオラ→バグパイプ→弥生(時代)の琴なんて風に進行していく。
    弥生の琴や石笛なんかが出てくるのが、さすが柴田南雄。
    アンクルンとか、ハーディーガーディーなど、初めて見る楽器もあってとても楽しい。

    新聞コラムだからしかたないけど、もっと解説を読みたいと思うあたりで原稿が終わってしまうのが残念。
    誰かこの内容を映像化して見せてくれないかなあ。

  • 洋の東西に関係なく、さまざまな楽器がカラー写真で紹介されている。あんまり見ないもの多く、それなりに楽しいが、一番目がなぜリュートなのかが謎。

  • (1991.01.01読了)(1989.01.14購入)

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