ウケる技術 (新潮文庫)

  • 新潮社
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レビュー : 196
  • Amazon.co.jp ・本 (310ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101313719

感想・レビュー・書評

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  • 会話の中で生まれる「笑い」のメカニズムを論理的に解説。
    若干大袈裟な箇所はあるものの、本質的には間違っていないと思う。

  • 大好き。

  • つまんなかった。

  • 非常によく分析していると思います。手品と同じでタネや理屈がわかったとしても、実践できるかどうかはまた別の話し。
    --
    と1回目読んだときはそう感じていたのだが、2回目を読んだらとても笑えない(著者の自己満足)内容だった。

  •  妙なチャラ男感が出てるのは否めないが、要所要所で使える技術があって、網羅感もある。
     一番大事なのは、お客さんではダメだということ。笑うというのも結構だが、あなたは面白い、あなたはこれこれという点で面白い、という目的意識がないと、ただのゲラ。
     常にサービス意識をもつこと。笑うことで潤滑剤の役目を担うのか、笑いを取りに行くことで自分から歯車を回しに行くのか。
     
     弐番目に大事なのは、滑っても大丈夫だということ。何もしないよりかは、滑った方がいい。周りの人がいくらでも回収してくれるし、タネをまくことになる。

     参番目に大事なのは、事実を言うか、どうか立ち止まって考えるべきだということ。ともすれば質問に対して事実を答えてしまいがちだが、過剰にオーバーになったり、過剰に下手に出たり、逆を突いたり。何のためにこの質問に答えるのかを理解してないと、検索に真面目に答えるコンピューターになってまう。

  • 笑いは計算され尽くされている。

  • 『ウケる技術』
    キツイ場面を盛り上げるリアクションの話。本書で例としてあげられている場面が結構きついので、そこから切り返すためかなりオーバーに書かれている。普段からこの通りやったらたぶんうざい。ただ紹介されてる技術は日常会話でも活きるものばかり。適切なタイミングで使えれば、相手は思わずクスッとしてしまうだろうし、あなたは返しが面白いユニークなやつという評価を得るだろう。

  • ユーモアに富んだ会話例がたくさんあって、面白かった。ガイジン化は面倒くさいやつになりそうう。笑いが分類化されてわかりやすかった。

  • こういう技術を身に付けたいと思うのはどういう人なんだろ。私にはない考え方だな。読むのをやめたかったけど新潮文庫100冊なのでなんとか読了。

  • 友人に勧められたので何年振りかで読んだが疲れた。
    若い人の無駄に明るいテンションに付き合った感じ。

    これをマネてウケようとする人も、このレベルでウケる人もレベルが低い。
    この本を読んで実践したらミスをする可能性大ゆえ注意。

    もし時間があって読むのなら娯楽として読むことをお勧めする。

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著者プロフィール

水野敬也
愛知県生まれ。慶応義塾大学経済学部卒。著書に『夢をかなえるゾウ』『人生はニャンとかなる!』『神様に一番近い動物』『たった一通の手紙が、人生を変える』『ウケる技術』『四つ話のクローバー』『雨の日も、晴れ男』『大金星』ほか、作画・鉄拳の作品に『それでも僕は夢を見る』『あなたの物語』『もしも悩みがなかったら』がある。恋愛体育教師・水野愛也としての著書に『LOVE理論』『スパルタ婚活塾』、またDVD作品『温厚な上司の怒らせ方』の企画・脚本や、映画『イン・ザ・ヒーロー』の脚本を手がけるなど活動は多岐にわたる。

「2017年 『仕事のストレスが笑いに変わる! サラリーマン大喜利』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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