ウケる技術 (新潮文庫)

  • 新潮社
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レビュー : 196
  • Amazon.co.jp ・本 (310ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101313719

感想・レビュー・書評

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  • 漫才のような会話のやりとりのなかにある、ウケるポイントが丁寧に分析されている。
    漫才やコントを見て、腹をかかえて笑うことはあっても、その瞬間に何がおもしろいのかを冷静に分析することはなかったので、この本を読んでから漫才やコント、お笑い番組などの見方が少しかわりました。

    きっと関西のひとは小さいころからそういう視点をもって育っているのではないでしょうか。

  • 笑いを分類してカテゴリー分けした本。戦略的に笑えるコミュニケーションをしたい人向けか。
    例文はかなり突飛だが読んでてまあまあ笑った。

    メール編は完全に痛い。とりわけ
    今はLINEの時代なのでもはや通用しない例も多い。

    コミュニケーションはサービスというのはいい言葉なので意識していきたい。

  • 中学のときから気になってた本。

    コミュニケーションはサービス。

  • コミュニケーションはサービス!
    相手に対する愛情、いい言葉です。ただ、テンション高すぎ笑

  • とにかくへりくだる

  • ちょっと、オーバーな表現が多いものの、コミュニケーションで難しいところが体系化されており大変勉強になりました

  • 例文がひどい(笑)でもテクニック自体は使えそう!

  • つまんない

  • あまり笑いには意識せず生きてきた。
    どちらかといえば、笑いの中で育ったか。
    無意識のうちに言葉遊びが出来る。
    笑いに関しては関西は誇れるものだ思ってる。
    この本はどちらかと言えば関西より関東寄りの笑い。
    戦略笑いといったとこか。
    関西は間を重視するためなかなか表記が難しいと思う。中には参考になることもたくさんあったので使わせてもらおう。

  • コミュニケーションのための、というよりは、お笑いを目指す人向けの入門書的な感じ。たぶん、一番役に立ちそうな読者層は、創作活動していて、おちゃらけキャラの描写が苦手って人。お笑い定番の手法に名前を付けて実例(コント)と一緒にシーン別にまとめてみました、みたいな内容。

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著者プロフィール

水野敬也
愛知県生まれ。慶応義塾大学経済学部卒。著書に『夢をかなえるゾウ』『人生はニャンとかなる!』『神様に一番近い動物』『たった一通の手紙が、人生を変える』『ウケる技術』『四つ話のクローバー』『雨の日も、晴れ男』『大金星』ほか、作画・鉄拳の作品に『それでも僕は夢を見る』『あなたの物語』『もしも悩みがなかったら』がある。恋愛体育教師・水野愛也としての著書に『LOVE理論』『スパルタ婚活塾』、またDVD作品『温厚な上司の怒らせ方』の企画・脚本や、映画『イン・ザ・ヒーロー』の脚本を手がけるなど活動は多岐にわたる。

「2017年 『仕事のストレスが笑いに変わる! サラリーマン大喜利』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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