ウケる技術 (新潮文庫)

  • 新潮社
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レビュー : 197
  • Amazon.co.jp ・本 (310ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101313719

感想・レビュー・書評

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  • コミュニケーションのための、というよりは、お笑いを目指す人向けの入門書的な感じ。たぶん、一番役に立ちそうな読者層は、創作活動していて、おちゃらけキャラの描写が苦手って人。お笑い定番の手法に名前を付けて実例(コント)と一緒にシーン別にまとめてみました、みたいな内容。

  • これ使ってウケるようになった人と話してみたい

  • 8年前の本ということもあり、古臭く感じる点は否めない。(特にメールのあたり)

    しかし、まさに「ウケる技術」を体系的に整理し、ウケる人の発言が「なぜ面白いのか」を解明しようという試みは斬新なように感じた。
    ウケることを学術的に見て「なるほど」と思うことはできるが、これを一読したところで「ウケる」人にはならない。もちろんこれは本書でも述べられているが。

    本書では読者に技術をマスターさせるために、使い方、チェックリストが用意されているが、それでもやる気にはなれなかった。もちろん、私がそこまでウケることへの情熱がないというのもあるのだが・・

  • ★こんな方にオススメ

    ・コミュニケーションが下手な方

    ・異性にモテたい方

    ・もっとコミュニケーション力を向上させたい方

    これを読むと、考え方・文書の書き方・コミュニケーションの取り方を変えようって気になります。

    現に私もなりました(笑)

    メールでのコミュニケーション方法も載ってるので、一度読んでみることをオススメする!(断言!!!)

  • 【あらすじ】
    笑いを取るための技術?を具体例?を交えながら紹介している。
    【感想】
    おもしろい。現実的かどうかは別としておもしろい。お笑い芸人のネタよりも遥かにおもしろい。
    ただ、実践できるかはわからない。

  • 例文はとてもおじさん臭いけど、内容は充実。笑いについて真剣に考え、体型的にまとめた良書だと思う。

  • 笑いをパターン化してくれてるこの本。面白くなりたい時に読むとおすすめ。コミュニケーション力もつく。

  • コミュニケーションはサービス

    相手との温度感がある時は、
    一度温めるセンテンスを加える
    直線的な話ばかりはしない

  • Afterの例文が寒すぎて50ページも行かずに挫折。学生なら読んでおけばいいんじゃないでしょうか。

  • 買ってない

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著者プロフィール

水野敬也
愛知県生まれ。慶応義塾大学経済学部卒。著書に『夢をかなえるゾウ』『人生はニャンとかなる!』『神様に一番近い動物』『たった一通の手紙が、人生を変える』『ウケる技術』『四つ話のクローバー』『雨の日も、晴れ男』『大金星』ほか、作画・鉄拳の作品に『それでも僕は夢を見る』『あなたの物語』『もしも悩みがなかったら』がある。恋愛体育教師・水野愛也としての著書に『LOVE理論』『スパルタ婚活塾』、またDVD作品『温厚な上司の怒らせ方』の企画・脚本や、映画『イン・ザ・ヒーロー』の脚本を手がけるなど活動は多岐にわたる。

「2017年 『仕事のストレスが笑いに変わる! サラリーマン大喜利』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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