本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784101314518
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
名門ラグビー部の復活を遂げた清宮克幸監督の二年間に焦点を当てた本作は、戦術分析や科学的トレーニングの導入を通じて、伝統にとらわれない革新を実現した過程を描いています。清宮監督のリーダーシップのもと、チ...
感想・レビュー・書評
-
低迷にあえぐ名門ラグビー部の復活を託された「ワセダの切り札」清宮克幸。監督として、綿密な戦術分析や、科学的トレーニングを積極的に導入する一方、伝統にしばられないビジネス感覚で新練習場への移転、スポーツブランドとの業務提携などを次々に実現させ、チームを大学日本一へと導いた。劇的なV字回復を実現した若き改革者の二年間に迫る。
成功談というのは読んでいて楽しい。清宮自身が書いた本を読んだことがあるが、本作の方が客観的で優れている。大学スポーツ界でも超保守的と思えるラグビー協会がよく早稲田とadidasの提携を認めたと感心するけれど、それだけラグビー界が追い詰められていたのだろう。
(B)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2007/06
早稲田うらやましい。 -
早稲田ラグビー復活の2年間を追う。清宮監督一人の手柄のように言われているが、マネージャーや部長、大学側など多くの裏方たちに支えられていたことが分かる。アディダスとのスポンサー契約に至る裏側も面白い。
著者プロフィール
松瀬学の作品
本棚登録 :
感想 :
