花の名前―向田邦子漫画館 (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 21
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101320250

作品紹介・あらすじ

不妊に悩む女が出会った思いがけぬ誘惑と甘苦い結末を描く「嘘つき卵」。隣りの部屋の男と女の声に耳をそばだてる若妻が禁断の恋に踏み出す「隣りの女」。生真面目な夫がいつか狡猾で強かな男に変貌する「花の名前」。誰もが身の裡に抱き込んでいる危うさや脆さを描き切った向田邦子の名短篇の世界が、柴門ふみの漫画で鮮やかに甦る。名手の二重奏が切ない余韻を漂わせる珠玉の作品集。

感想・レビュー・書評

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  • 染みる。ぞっとする。しみじみする。



    20年後にもう一度読みたい。

  • 2010.1.14 図書館

  • 図書館にて借りて読みました。向田邦子さんの短編を柴門さんでコミックになる。向田さんもいい作品が多いです、何を読んだかなぁ。柴門さんって吉田拓郎さんファンなんですよね。それだけ聞いて、おっ〜と思いますよ。

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