運命の一球 (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (311ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101322131

感想・レビュー・書評

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  •  自分の生前の野球界の情報を得たく、入手。著者の本は初。独特の言い回しと、時代なのか、すぐに軍人やら武士やらをたとえに持ってくる点が少々困るが、未知の内容に救われる。
     最終に星野氏の記事があった。ただ偲ぶ。

  • 使いまわしのエピソードが多く、あまり目新しさが無かった。新鮮だったのは蓑田と阪神の池田ぐらい。

  • 全体的には面白かったが、前置きが長かったり、話題が脱線し過ぎたり…。
    また、昭和64年初夏なんて表現が出てくると、信憑性に疑問符が。

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