まだ見ぬ故郷〈上〉―高山右近の生涯 (新潮文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (507ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101324036

感想・レビュー・書評

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  • 信長の話が主で荒木をとるか信長をとるかの苦渋と信仰に篤くなっていく様を描いている。
    スラスラと読める内容で当時のキリシタン背景がよくわかる文章になっていました

  • 当時の宗教について深く書かれているという点で、高い評価が出来ると思います。
    前編なので、荒木村重時代の話が中心。

  • 悩みに悩む右近の姿が萌える(えええ)
    信長さまかける右近と信長さまかけるロレンソが気になります^^

  • 話の半分が荒木村重謀反に費やされており、秀吉や家康の時代のほうを書いてほしかった気もします。

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