- 新潮社 (2007年8月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784101324715
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みんなの感想まとめ
テーマは、着物を楽しむことと、その背後にある著者の人生の物語です。著者の半生や着物に対する情熱が語られ、特に「楽に楽しく着る」という考え方が心に響きます。読者は、彼女のスタイリストとしての経験や、最初...
感想・レビュー・書評
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きものスタイリストである石田節子先生の半生ときものに関するエッセイ。
石田先生の着付け教室に通っていることもあり、楽に楽しく着物を着ようという先生の考え方に感動していますが、先生が最初からきものエリートでなかったことも語られていて、とても魅力的な人となりが伝わってきます。
先生がお勧めするきものでのお出掛け先にはまだ行けないけれど、もう少し落ち着いたら行ってみたいなー。
石田先生の魅力=紬の魅力。いつか紬を作りたくなる私… -
石田節子さんはバイタリティーのある人なんだなというのがすごくわかりました。
著者が着物を楽しんでいることが伝わってきて、気分がよくなる本だと思います。 -
2007/09
着物の話を読みたかったのに、石田節子さんの半生が多くて、興味ないわ!と思いました。
著者プロフィール
石田節子の作品
