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Amazon.co.jp ・本 (226ページ) / ISBN・EAN: 9784101327143
感想・レビュー・書評
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とにかくどれも秀逸。
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短編集を越えた、ショートショート集。
全て7~8ページで終わるお話ばかりでさらっと読めて、長編と長編の合間の箸休め的に読むのに最適。
恋愛系、感動系、不思議系、少しぞっとするホラー系、あらゆるお話が詰まっていて、かつ読みやすい。
王道の良さ、というものをしみじみ感じる短編集。 -
短編集として面白かった。
あまり赤川さんの本を読み慣れていないので、まだ流れやテンポがつかみきれない部分もある。 -
ショートショート集。
赤川さんらしく、ふと笑ったり、ハッとしたり、ちょっぴり怖いものの集合体となっています。
全てが素晴らしいという風には感じなかったので、星3つで。
しかし、現代の社会にも通用するような風刺的なものもあり、さすがと言える本です。 -
初めて読んだ小説
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1つ1つが短いのに
きちんと世界が生まれるからすごい。
人生でさえ長くはないのだから
誰かの何かの話はこのくらい短いのが本当なのかもしれないなーなんて。
「告別」は涙がこぼれました。 -
踊る男と同様に。
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2002年1月27日再読
削除 -
ショート・ショート。全26話。
おもしろかった〜。赤川さんの短編ってどれもおもしろいから好き。
今回も、ブラック・ジョークのお話もあれば、ホロリとしてしまう感動話もあり。
特に良かったのは、「夫婦喧嘩」かな。思わず爆笑してしまった(笑)
最近の(といってもこれがかかれたのは今から20年くらい前ですが)男女ならこういうこともあるだろうなと思った。 -
短編集です。赤川次郎の本の中でお勧め。
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「踊る男」とならんで、こちらのショートショートもサクッと読める。
切り取られた映画の1コマ1コマを見せられるような感覚。
?は、著者のコラム付き。
氏の作品はサラリーマンの悲哀を描いたものが多くありますが、その原点は氏自身の経験にもとづいているのだなあと感じます。
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