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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784101327358
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みんなの感想まとめ
家族が突如として暴力団の抗争に巻き込まれ、非武装中立地帯となった豪邸での生活を描いた物語は、ユニークな発想と軽快な展開が魅力です。主人公の浅川家は、周囲の不穏な状況にもかかわらず、腹をくくった行動を見...
感想・レビュー・書評
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浅川家は破格の値段で白亜の豪邸を購入、し引っ越してきたが、周りで不穏な出来事が相つぐ。なんと豪邸はも亡くなった暴力団会長のもの。跡目争いの中、豪邸は中立地帯にされてしまう。
非武装中立地帯という発想、浅川家の腹の座った立ち振る舞い、面白かった。
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続いての赤川次郎。
気分転換に読みたいときにこのアップテンポの話はちょうどいいです。ただ内容がごちゃごちゃとしていてもっと登場人物を少なくしてもいいのでは?って思ってしまった。。 -
赤川次郎の長編で、暴力団の対立抗争に巻き込まれたフツーの家族を描いたお話。
ひょんなことから両組の緩衝地帯になってしまった家族の対応がそれぞれ楽しい。とくに弟君…!
さっくり読めていい感じ。
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