帰って来た木枯し紋次郎 (新潮文庫)

  • 新潮社 (1997年1月1日発売)
4.00
  • (1)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 24
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (262ページ) / ISBN・EAN: 9784101329062

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 最近のサントリー缶コーヒーボスのCM。
    宇宙人が宗匠帽をかぶり、松尾芭蕉のような格好で、
    おくのほそ道のコースを旅するパターン。
    流れているのは、木枯し紋次郎のテーマ
    「どこかで誰かが」という上条恒彦の歌。

    春から夏にかけて再放送された紋次郎をCSでじっくり見ました。
    最初の放送も10代の頃、リアルタイムでみましたが、
    じっくりとは見ませんでした。
    この年になり、紋次郎シリーズの新たな魅力を見つけたこともあり、
    笹沢佐保の原作本を読みあさっております。
    近くの図書館で借りて、読んでいるだけですけどね。

    100作を突破しているそうなので、
    まだまだ紋次郎には本の中で会えますが、
    今の時代だからこそ、紋次郎だなあと思ったりしています。

    紋次郎は、夢も希望も失う物もなにもない、
    いつ死んでもいいし、おかしくないと思っている。
    でも力強く生きている、
    そんな人だったんですね。

  • やさしくなった紋次郎。好きです。

  •  
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4101329060
    ── 笹沢 左保《帰って来た 木枯し紋次郎 199708‥ 新潮文庫》¥ 460
     

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

1930年生まれ。1960年、初長篇『招かれざる客』が第5回江戸川乱歩賞候補次席となり、本格的な小説家デビュー。 1961年『人喰い』で第14回日本探偵作家クラブ賞を受賞。 テレビドラマ化されて大ヒットした『木枯し紋次郎』シリーズの原作者として知られ、推理小説、サスペンス小説、恋愛論などのエッセイ他、歴史書等も著し、380冊近くもの著書がある。2002年、逝去。

「2023年 『有栖川有栖選 必読! Selection11 シェイクスピアの誘拐』 で使われていた紹介文から引用しています。」

笹沢左保の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×