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Amazon.co.jp ・本 (262ページ) / ISBN・EAN: 9784101329062
感想・レビュー・書評
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最近のサントリー缶コーヒーボスのCM。
宇宙人が宗匠帽をかぶり、松尾芭蕉のような格好で、
おくのほそ道のコースを旅するパターン。
流れているのは、木枯し紋次郎のテーマ
「どこかで誰かが」という上条恒彦の歌。
春から夏にかけて再放送された紋次郎をCSでじっくり見ました。
最初の放送も10代の頃、リアルタイムでみましたが、
じっくりとは見ませんでした。
この年になり、紋次郎シリーズの新たな魅力を見つけたこともあり、
笹沢佐保の原作本を読みあさっております。
近くの図書館で借りて、読んでいるだけですけどね。
100作を突破しているそうなので、
まだまだ紋次郎には本の中で会えますが、
今の時代だからこそ、紋次郎だなあと思ったりしています。
紋次郎は、夢も希望も失う物もなにもない、
いつ死んでもいいし、おかしくないと思っている。
でも力強く生きている、
そんな人だったんですね。
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やさしくなった紋次郎。好きです。
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http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4101329060
── 笹沢 左保《帰って来た 木枯し紋次郎 199708‥ 新潮文庫》¥ 460
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