七つの甘い吐息 (新潮文庫)

制作 : 「小説新潮」編集部 
  • 新潮社
2.50
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本棚登録 : 82
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (327ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101332512

作品紹介・あらすじ

豊かすぎる胸は熱く火照り、女の口元から洩れる苦しげな喘ぎ声は、いつしか官能に打ち震える歓喜の甘い吐息に変わった-。兄嫁と予備校生、キャバ嬢とウリセン、弁当屋のバイト主婦と青年…男と女が肉体を重ねて、互いの欲望をぶつけ合う。身体の芯が疼き、快楽に蕩けていく。ようこそエロスの王国へ。あらゆる欲望を奔放に解き放つ、官能小説の傑作七編を収録。文庫オリジナル。

感想・レビュー・書評

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  • P327
    もう少し、描写とストーリーに一捻りほしい。

  • うえ~。これでもかって感じで気持ち悪い。

  • 13/08/04 もう少し上手に書け!

  • 同じ官能小説でも、作者によってセクシャリティに対するアプローチが全く異なるのが面白い。ただ、どの短編も中途半端に終わっていて読み応えがないのが残念。

  • さらさらと読む分にはいいと思う
    完成度はあまり高くない
    個人的にはSMの話は要らなかった

  • 山崎マキコさんが書いているということで図書館で借りた、官能小説(笑)官能小説ってそういえばあんまり読んだことないのだけど、ヌクための文なのか...強引さや、言葉遣いがとても笑える。

  • 7人の作者による官能短編集。
    内藤みかさん目的で購入したが、
    あとの作者は知らなかった。
    正直、官能小説と思いながら読むと、出来は弱いかな。
    経験値の低い人向けだと思えば、まぁこんなもんですかね。

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