本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784101332710
みんなの感想まとめ
抑圧された女性たちの解放をテーマにした作品で、主人公の心の葛藤や自由への渇望が巧みに描かれています。私小説風のスタイルは、著者の個人的な経験を反映しているようで、読者に強い共感を呼び起こします。特に、...
感想・レビュー・書評
-
著者が杉本彩でなければ、ただの官能小説。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
旦那に女として認められていないというところの件は、納得。
自身の経験を通しているからなのだろう。
うまく心理描写されていたと思う。 -
どこまでが現実でどこまでが創作かは分からないけれど、芸能界で生きるって大変なんだろうな。個人的に杉本彩は好き。美しい人にはそれゆえの苦労がある。
-
ヒロインを離婚直後の女優(当時)という設定にしたあたり、実体験と想像させるのが狙いなんかな~?
でも、嶽本のばらの「シシリエンヌ」に比べるとまだまだ趣味の手習い感あるなぁ…。 -
文章的にはもう少し手直しされた方が(せっかくの妖艶な描写が文章の稚拙さで薄れてしまう部分あり)・・・と思う部分もありました。
熟れた肉体とは対照的にまだ完熟していない文章の稚拙さがアンバランスで、逆にそれがそそられます。
完全ノンフィクションかと思えたほどです。
なかなか楽しめました。 -
全て実話だったとしたら、すごいとは思うけど。エロさに対するドキドキもなく、惰性で読んであっという間に読了。
-
空港本屋で平積みになっていたので読んでみた。
テレビのイメージと文章のなまめかしさがいやに
現実味を帯びていてなまなましかった。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
杉本彩の作品
本棚登録 :
感想 :
