ジーン・ワルツ (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 5261
レビュー : 535
  • Amazon.co.jp ・本 (330ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101333113

感想・レビュー・書評

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  • ドラマもやってた!

  • おふざけなしのドーソン本( ´ ▽ ` )ノ。
    こっちのほうがいいな( ´ ▽ ` )ノ。
    ミステリアスなタッチで進むけど、ミステリーではないな( ´ ▽ ` )ノ。
    現代日本の産科医療の問題点を鋭く突いている( ´ ▽ ` )ノ。
    主人公は嫌な性格だし、目的のための手段に疑問なしとしないし、いろいろ気になるところはあるけど、良作( ´ ▽ ` )ノ。
    続いて「モルフェウス」読んでるけど、いきなり本作の主人公の(元)夫が出てきてびっくり(゚д゚)!。
    「ナイチンゲール」のキャラも出てくる(゚д゚)!。
    ほんと、桜宮サーガって読めば読むほど有機的に繋がってることが分かってきて、マニアが多いことに納得(o'∀'))ゥンゥン。
    やっぱり本作の前に「極北クライマー」読んどくべきだった(>_<)。

    2016/02/02

  • 2015.12.30 ~ 2016.1.6 読了
     代理母出産をテーマにした女性産科医の反逆ストーリー。法的に産みの母しか認めない非科学的な有識者会議、厚労省、国会、これも女性の参画率が少ない故か。各組織の構成員が男女同数であれば容易に結果がひっくり返るように思える。

  • 友達のオススメ。
    人が産まれて来ることの奇跡。
    女の性を強く感じる1冊!

  • 謎が残っている。マドンナヴェルデを読もう。

  • 妊娠して出産することがどれほど難しいかがわかる本だった。医療の詳しい説明がすごいなと思った。
    代理母出産を勝手にするって、神にでもなったつもりなんだろうか。話の中では、あたかも医療現場と国の問題だそうさせた。それに対して戦うとか正論をつくしいるが、法律がどうより、人としてどうなんだろうと思いました。

  • 医療の現状の課題を小説で訴えたような作品。利発な主人公の女医が、権威に屈せず信念を貫き行動するのが小気味よい。2015.11.6

  • エキサイティングな医療小説でした。地域医療、特に産婦人科の崩壊はよく取りざたされているので関心がありましたが、これはそれをダイナミック描いていて読み甲斐がありました。問題提起にエンターテイメント性、感動にミステリー要素。色々盛り込んでしかも完成度高。

  • 産婦人科の大変さ、医療現場の疲弊がわかる。

  • 物語としては面白い。
    が、登場人物には共感できないし、文体が好きではない。というかわかりにくい。
    ドラマの脚本には向いていると思うが、読み物としては…?な印象。

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著者プロフィール

海堂 尊(かいどう たける)
1961年、千葉県生まれの作家、医師。医師としての所属は、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構放射線医学総合研究所・放射線医学総合研究所病院勤務(2018年3月時)。
2005年に『チーム・バチスタの崩壊』で、第4回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、作家デビュー。
同作はのちに『チーム・バチスタの栄光』と改題して出版される。映画・テレビドラマ化もされた代表作となった。

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