トットのピクチャーブック〔復刊〕 (新潮文庫)

  • 新潮社 (1998年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784101334011

みんなの感想まとめ

独特な世界観が魅力の作品で、著者の文章と武井武雄氏の絵が見事に融合しています。読み進めるうちに、まるでその世界に引き込まれるような感覚を味わえます。徹子さんのキャラクターは、世間から少しずれた不思議さ...

感想・レビュー・書評

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  • 思った以上に昔の文章だったのに、そこまで古臭く感じないのが彼女の個性だなあ。

  • 著者の文章に合わせて描かれた絵ではないのに、
    武井武雄氏のぴったりの絵がたっぷりちりばめられていて、
    独特な世界にひたることができます。

  • サクット読んだ。それだけ。面白くない訳ではない。徹子の部屋も好きで
    良く見ている。やはり世間ずれした不思議なおばさんだ。

  • 徹子さんのお話は徹子語言文一致体なのだと納得しちゃうくらい目の前に彼女が座ってまるでここは徹子の部屋かと思ったわ。

  • 久しぶりに朝さんではなく徹子さん。
    朝さんもおっしゃってましたが、徹子さんの方が公人で社会にもまれている分しっかりした印象。
    本当に社会の中で色々考えて生きていらっしゃるのだろうな、というのが伝わってきます。
    「窓際のトットちゃん」プロローグという感じ。

  • いつの頃からでしょう。
    私は チャーミングなこの方が、気になって仕方がないのです。
    計算によると、前半部は50代で書かれたもよう。幾つになっても、いちいち新鮮な感性は流石です。
    武井武雄さんの挿絵も、とても素敵。

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著者プロフィール

黒柳 徹子(くろやなぎ・てつこ):東京生まれ。東京音楽大学声楽科を卒業し、NHK放送劇団に入団。NHK専属のテレビ女優1号として活躍。文学座研究所、ニューヨークの演劇学校で学び、テレビ、ラジオ、舞台で活躍。また、ユニセフ親善大使、トット基金理事長を務め、長年にわたり活動を続ける。1981年刊の著書『窓ぎわのトットちゃん』がミリオンセラーに。他著書多数。

「2025年 『新編 黒柳徹子の一生懸命対談』 で使われていた紹介文から引用しています。」

黒柳徹子の作品

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