いつかあなたを忘れる日まで (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
3.10
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本棚登録 : 501
レビュー : 43
  • Amazon.co.jp ・本 (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101334257

感想・レビュー・書評

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  • いろんな男がいる中で、そういう男を好きになってしまう女。恋愛とは、理屈ではどうしようもできない。戒めみたいな本。

  • タイトルから恋愛小説だと思って手にとったけどエッセイ集で驚いた。滅多にエッセイ読まないのでいい機会かな〜と思い読み進めました。

    はじめはわたしのような人間には向かない本だよな、と思ったけど「あー、わかるわかる」とか「わたしは別に気にならないけど」とか思いながら読み進めたってことは一応この本を楽しめていたってことかな。おわりにを読んでエッセイなら読まない、と決めつけなくてよかったかもと思わせてくれたので星3つ。

    ちなみにわたしは淡白女。

  • 悪口なのに悪口じゃない!
    楽しく笑えて読めた。

  • タイトルに惹かれて購入しました。
    エッセイだと思わなかった…。
    けど、心にギクリと来るものが多いし笑いもあるし、買ってよかったです。

  • 楽しくよめ読めました。
    なるほどねぇ~って言いたくなるエッセイです

  • いつも引き込まれる唯川恵の本だけど
    これは、あんまり…(・д・`)かな

    まぁ 確かに。 と思う部分もあるけど
    結局は人それぞれって思うんだよね

  • 簡単に言うと、「男性の悪口を書いた本」です。男性の人が読んだら「女にだってこういうヤツいるだろう!」と気分を悪くしてしまうかも…。
    異性の事について、スカッとしたり楽になりたい人に良さそうな本です。
    「男」と書かれている部分を「女」に置き換えて読む事も出来ると思うので、置き換えて読めそうならば男性にも良いかもしれません。

  • 短いエッセイ集なので、ぼーっっと読むにはちょうどいい。
    色々かんがえちゃう。。。

  • 男の辛口で分析するエッセイ。いるいるこんな奴!と思えます。
    愛した男達の駄目なところを挙げ、次の恋に行くための笑い話にしてくれます。
    さすが洞察力が鋭いなと思うと同時に、自分にも後ろ暗いところがあって笑えました。

  • 考え方、対応の仕方の参考になる本です。
    いろんな男性がいてその男性たちとの接し方。交わし方。

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