あんちゃん、おやすみ (新潮文庫)

  • 新潮社 (2007年11月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784101342146

感想・レビュー・書評

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  • 47編入っており、1編の長さはほんの僅か。野球の話などもあり、よかった。佐伯一麦の文章もいいんだよなあ。参考にしたいと思っちゃうくらい。

    今のアルバイト中に、受付の台にこの本を置いていたら、先生が通りがけに足を止めて、「え、おれこれ読んだことないかも」と手に取った。「ほんとうですか」となんだかうれしくなりそう聞くと、裏のあらすじを読んで「あ、少年詩篇か。あったあった」とこちらににやりと笑みを浮かべ去っていった。本を手に取って確かめてみると、たしかにそう書いてある。少年詩篇という題名かっこいいなあ。

  • 090420

  • 新しいこころみが、意図したとおりにうまくいっていないかもしれないけど、文章の息遣いはやっぱり佐伯節。

  • 宮城などを舞台とした作品です。

  • 2009/12/7購入

  • レビューはブログにて。
    http://tempo.seesaa.net/article/95538086.html

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著者プロフィール

1959年、宮城県生まれ。84年、「木を接ぐ」により海燕新人文学賞、91年、「ア・ルース・ボーイ」で三島由紀夫賞、「遠き山に日は落ちて」で木山捷平文学賞、『鉄塔家族』で大佛次郎賞、『山海記』で芸術選奨・文部科学大臣賞文学部門を受賞。ノンフィクションに『アスベストス』、エッセイに『Nさんの机で ものをめぐる文学的自叙伝』などがある。

「2023年 『川端康成の話をしようじゃないか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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