変見自在 オバマ大統領は黒人か (新潮文庫)

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  • 新潮社 (2015年5月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784101345932

作品紹介・あらすじ

世界が注目した初の「黒人」大統領はとんだ見せかけだった――。世の中どうもウソと欺瞞が蔓延している。吉田調書問題で日本人を国際的に貶めた朝日新聞は、常に歪んだ正義を振りかざし、読者を欺いてきた。国益そっちのけの公僕、歴史を歪曲する不逞の輩、悪辣な行いを繰り返し恬(てん)として恥じない独裁国家……。尽きることのない世の非道を炙り出す、「週刊新潮」超辛口名物コラム集。

感想・レビュー・書評

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  • 【期待】タイトルに関する内容をやや詳しく、アメリカでの前提条件なども含んで順を追って説明した内容

    変見自在シリーズを初めて読んだ。本書はコラムを集めたような内容で、幅広い話題がある反面、その出来事の背景や基本的な前提を知りたい場合にはほかの本がよさそう。読後に特定の国への嫌悪感を増しそうな記述も気になった。タイトルに関する内容は最後の数ページほどで、期待した内容と異なったため、飛ばし読みした。

    ♧新党をつくると政党助成金が出る
    ♧中止になった花火大会の花火は来年までにだめになってしまう
    ♧「命が羽毛より軽く扱われるところが世界にはまだまだ多い」
    ♧日本語の表現を生かすため、漢字を十分学びひらがなを発明してから取り入れたという見方がある

  • 33

  • 産経新聞の時事コラム「変見自在」の担当だったらしい。なので、当然ながら過激で辛口な内容が多く、全部を真実だと思うのは無理な気もするけど、話半分だとしてもやっぱり朝日新聞は酷すぎる。

    止めて良かったと本当に思う。

    そして、白人社会も。英語なんて、本当に勉強すべきなのかね。

  • 口は悪すぎるが、相変わらず心地いい。

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著者プロフィール

1942年東京生まれ。ジャーナリスト。1965年、東京都立大学卒業後、産経新聞社入社。社会部デスクを経て、テヘラン、ロサンゼルス各支局長。1998年より3年間、産経新聞夕刊一面にて時事コラム「異見自在」を担当し、その辛口ぶりが評判となる。2001年から2007年まで帝京大学教授。『週刊新潮』「変見自在」など名コラムニストとして知られる。著書に『韓国はどこに消えた⁉』 (ビジネス社)、『変見自在 バイデンは赤い』(新潮社)など多数。

「2023年 『騙されないための中東入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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