歪曲報道: 巨大メディアの「騙しの手口」 (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 89
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (277ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101345949

作品紹介・あらすじ

日本人を貶めるためなら、事実の歪曲どころか歴史の捏造さえ厭わない。それが巨大メディアの正体だ。殺人鬼を野に放ち更なる犠牲者を出した朝日新聞と共同通信。カルト教団に取材テープを見せ、無辜の命を奪ったTBS。ついに白日の下に晒された、吉田清二による「従軍慰安婦狩り」証言のウソ……。ニュースには、必ず偽物がまじっている。反日ジャーナリズムの欺瞞を暴く、驚愕の書。

感想・レビュー・書評

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  • ネット上で言われているような事を詳しく書いた本。
    感情論を抜きにしても報道にはちょっと酷いところがあるようです。

  • 冒頭、アメリカ人が著者に
    「日本はアジアの国に悪いことをしたな」と言い、
    著者に反撃され罵倒して去った件。
    後日そのアメリカ人は日本人に対し付き合いの主導権を取るためのセリフだったと暴露している。
    そしてその方法を使い反撃されたことは初めてだ、とも。

    そのアメリカ人の言う今までの「日本人」、新聞記者であり、総領事の役人、一流企業の駐在員、が如何に日本の歴史にも世界の歴史にも無知か。外国人が日本に対して取るマウンティングに対してされ放題だったのかがわかる。

  • 徹底的に朝日新聞を口撃した。かつて朝刊5紙を自分のこどもにページをめくらせながら読んでたという人がいるが、そもそも新聞により記事の優先順位、内容が異なることはあるものだ。20171120


  • 134
    くたばれ朝日新聞!日本の敵!

  • かなり右に行っているので全てを鵜呑みには出来ないが、日本のメディアに対してもやもやしていた原因が分かった。やはり多極的に物事を捉えて自分で判断する力が必要。

  • 何が事実か??高校の頃、本田勝一にハマったんで微妙な感じが。しかしかなり知恵がついたよーな。

  • かなり偏っています。

  • 少し古い本ですが文庫化されたので。

    メディアのあるべき姿として公正な報道と、権力の暴走を糾す姿勢があるかと思いますが、こと外交問題に関しては国益を守るという視点が必須であるということが前提です。

    その上で、朝日新聞やNHKの偏向報道について実例を挙げて糾弾している本です。

    少し話がいったりきたりしますが、勉強になりますし、概ね同感。左翼がインテリなわけではないと思うのですが、一度染み付いたパターンは変えられないのですかね。

    従軍慰安婦問題については、朝日新聞を何らかの罪に問えないのかと強い憤りを感じます。

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著者プロフィール

ジャーナリスト1942年東京生まれ。1965年、東京都立大学卒業後、産経新聞社入社。社会部次長を経て、1985年から1987年までテヘラン支局長を務め、1980年代のイラン革命やイラン・イラク戦争を現地で取材。また、アジアハイウェー踏査隊長としてアジア諸国を巡る。1992年から1996年までロサンゼルス支局長。1998年より3年間、産経新聞夕刊にて時事コラム「髙山正之の異見自在」を執筆。2001年から2007年3月まで帝京大学教授を務める。『週刊新潮』「変見自在」など名コラムニストとして知られる。著書に、『アジアの解放、本当は日本軍のお陰だった!』(ワック)、『変見自在』シリーズ(新潮社)※最新刊は『変見自在コロナが教えてくれた大悪党』、『アメリカと中国は偉そうに嘘をつく』『中国と韓国は息を吐くように嘘をつく』(徳間書店)など多数。馬渕氏との共著には『日本人が知らない洗脳支配の正体 日本を見習えば世界は生き残れる』(ビジネス社)がある。

「2021年 『世界を破壊するものたちの正体』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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