いじわるペニス (新潮文庫)

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  • 新潮社 (2008年5月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784101347714

みんなの感想まとめ

女性が金銭を介して男性との関係を築くというテーマを扱ったこの作品は、現代社会に潜む複雑な感情や価値観を映し出しています。読みやすく、サクサクと進むストーリー展開が魅力的ですが、主人公への感情移入は難し...

感想・レビュー・書評

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  • 2017 1 27

  • ツイッターで相互フォローしていただいてる内藤みかさんの携帯小説。
    私は断然文庫本派なので、紙で読みました。
    内藤作品は5冊目ですが、タイトルは一番インパクトありますね。
    読みやすいしサクサク読めちゃったけれど、
    主人公に共感&感情移入は全くできませんでした。(苦笑)
    それは私が50代という年齢で読んだせいかもしれません。
    でも、女がお金で男を買うという事自体は、
    年齢関係なく、いつ何時自分がそういうことに陥るかわからない、
    という漠然とした恐怖感は否めません。
    ラストは「怖い」というよりは、「痛々しい」感じ。

  • タイトルがアレなんでレビュー書くのも躊躇うが。

    医学的用語として変に意識しないようにしてみよう。
    ケータイ小説として異例のアクセス数を誇ったらしい作品。アンチ・ケータイ小説派だけど、読んでみた。
    うーん…ヒロインが痛すぎる。
    29歳派遣OLがウリセンボーイにハマッて風俗で稼ぐとか…ホラーですか?

    行ったことないけど、確かにそういう人々もいるんだろうな~と。。

  • 今の女性ってこんな感じなのでしょうか・・
    これを携帯で書いたのはすごいと思います。

  • え、単なる官能小説?
    何のドラマも感じられなかった。

  • お金じゃ買えないモノがあるのならば、
    お金を出すことで意味が生まれるモノもある。

    価値をつけられることで輝くモノがある。

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著者プロフィール

ケータイ小説家。代表作『いじわるペニス』は1日のアクセス1万件、累計アクセス70万件を記録し、新潮社ケータイ文庫始まって以来の大ヒットとなる。その他SNS関連書籍も執筆。『1日10分からのソーシャルネット入門』『夢をかなえるツイッター 』(共に技術評論)『3.11 心に残る140字の物語』(学研)。

「2012年 『たたかえ! てんぱりママ 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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