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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784101347714
みんなの感想まとめ
女性が金銭を介して男性との関係を築くというテーマを扱ったこの作品は、現代社会に潜む複雑な感情や価値観を映し出しています。読みやすく、サクサクと進むストーリー展開が魅力的ですが、主人公への感情移入は難し...
感想・レビュー・書評
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2017 1 27
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ツイッターで相互フォローしていただいてる内藤みかさんの携帯小説。
私は断然文庫本派なので、紙で読みました。
内藤作品は5冊目ですが、タイトルは一番インパクトありますね。
読みやすいしサクサク読めちゃったけれど、
主人公に共感&感情移入は全くできませんでした。(苦笑)
それは私が50代という年齢で読んだせいかもしれません。
でも、女がお金で男を買うという事自体は、
年齢関係なく、いつ何時自分がそういうことに陥るかわからない、
という漠然とした恐怖感は否めません。
ラストは「怖い」というよりは、「痛々しい」感じ。 -
タイトルがアレなんでレビュー書くのも躊躇うが。
医学的用語として変に意識しないようにしてみよう。
ケータイ小説として異例のアクセス数を誇ったらしい作品。アンチ・ケータイ小説派だけど、読んでみた。
うーん…ヒロインが痛すぎる。
29歳派遣OLがウリセンボーイにハマッて風俗で稼ぐとか…ホラーですか?
行ったことないけど、確かにそういう人々もいるんだろうな~と。。 -
今の女性ってこんな感じなのでしょうか・・
これを携帯で書いたのはすごいと思います。 -
え、単なる官能小説?
何のドラマも感じられなかった。 -
お金じゃ買えないモノがあるのならば、
お金を出すことで意味が生まれるモノもある。
価値をつけられることで輝くモノがある。
著者プロフィール
内藤みかの作品
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