村上海賊の娘(二) (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 1653
レビュー : 143
  • Amazon.co.jp ・本 (327ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101349794

感想・レビュー・書評

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  • 大阪本願寺と織田の戦い。一向宗の門徒たちは信仰心から本願寺に集まる。武家の当主たちは家を残すための道を取る。村上の姫の道は何が基準なのだろう

  • 配架場所 : 文庫
    請求記号 : BUN@913@W100@2-2
    Book ID : 80600058093

    http://keio-opac.lib.keio.ac.jp/F/?func=item-global&doc_library=KEI01&doc_number=002523729&CON_LNG=JPN&

  • 2016.09

  • 面白かった!
    二巻では視点の多くが泉州海賊で進められる。一巻では今後敵になるのではないかと思っていた泉州海賊と景が仲良くなり、話はついに合戦へ。景の参戦はなかったが、陣営の動き、大将の動き、考えが怒涛のように書き連れられていて、一気読みした一冊。読んだ後は少し気が大きくなるくらい当時の海賊ならではの豪快さが伝わってくる。

  • まあ

  • 村上海賊の娘である主人公の立ち位置が、単純な敵味方で語ることのできないところにあり、そのため読み手もどちらに与するでなく、双方の立場を冷静に知ることができます。今回の主役は織田信長と大阪本願寺であり、物語の主人公は上記のような立ち位置にあります。それゆえに、この戦いについての背景から大方を知ることができる内容になっています。今後の物語の展開に備えての準備といったところの巻だったと思います。
    それゆえ、登場人物一人一人の個性を知ることができ、面白く読むことができました。引き続き楽しみです。

  • 2016*09*15 読了

  • 4巻へ。

  • テンション高く、息もつかせぬ展開に圧倒。

    ささ、次巻へ。

  • 第1巻は読み終わるのにあんなに時間かかったのに、第2巻、気付いたら読み終わってた!
    景が主人公なんだけど、周りの人たちのことがとっても丁寧に書かれてて、その場にいて見てきたみたいだ。泉州侍おもしゃいしあほばっか!
    信長のおっさんがとうとう現れて、緊張しながら第3巻いきます!

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