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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784101350820
感想・レビュー・書評
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読んだあと、心が暖かくなる作品。大きな事件が起きるような作品ではないが、沢山の心に残る言葉やシーンがあり、自分自身に問いかけられているように思えた。
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なんかホカホカしたかも。いい話。
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なんだか不思議な本だった。
唐突に話が進む感じなのだけど、それが不自然ではなくあるべく方向に導かれていく感じで心地がよい。 -
結局全ては縁なのかな。
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著者の作品には好感が持てる。出版されると読む作家の1人。
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「失敗は笑った方が勝ち」・・・なるほど!
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小澤征爾さんの実娘さんが作者。就職がうまくいかない、恋人になりそうな人が死んでしまった。できた姉へのコンプレックス。横浜の丘にある洋館のロシア人の老婦人の館へ住み込みのバイトをするようになるしずか。
ささくれだった心が少しづつ癒されていく。 -
いろいろな出会いが微笑ましい。機会を大切にすることが大切だと痛感した。
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(2011.4)
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羽田空港にて。搭乗直前にあわてて買った一冊。よく見もしないで購入したので期待してなかったものの、とてもおもしろかった。著者の父はあの小澤 征爾。
ターニャはもちろん、登場人物それぞれに際立った個性があっていきいきしている。ひきこまれた。ただ途中出てくる料理やレシピはわくわくさせるものの内容が薄い。湯気を感じなかった。この話のなかで結構大きなキーワードでもあるし、個性的な登場人物たちを中和し調和させる、まんなかにあるもののようなかんじがするのに、ちょっと残念。
でもでも、おもしろかった!母娘で読みたい一冊。
小澤征良の作品
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感想 :

この方、私も知らなかったんだけど、あの世界的指揮者・小沢征爾氏のご長女だそうです。
だいぶ前、この表...
この方、私も知らなかったんだけど、あの世界的指揮者・小沢征爾氏のご長女だそうです。
だいぶ前、この表紙の雰囲気にひかれて、なんとなく手に取った本だったの。
読んでいたら「あ、この作者さん好きかも…」っていうあの感じがあって、
だから今、すごく他の作品が気になってるの。
あと、単行本と文庫のタイトル!わかる!!
本当にあれ、やめてほしいわ~。
あと、シリーズもの、あれもよくやるの。
平台に連番で並んでると、最新が出たのかと勘違いしちゃったりね。
買ってもすぐ読まないからなんだよね。
いつでも読めるという安心感のせいかなぁ。
(期限がないと焦らない、夏休みの宿題状態とも言える。笑)
ブクログ始めてからも?
うふふ。そうだよね、ブクログ始めたからって、そう簡単にこのおっちょこちょいは治らないよね!
お仲間がいて、ほっとしちゃった(#^^#)←悪魔だ。許して~^^
コメントが二重になっている上、途中で切れてる…
送信した後、ちゃんと確認しないといういい加減な性格。
お許...
コメントが二重になっている上、途中で切れてる…
送信した後、ちゃんと確認しないといういい加減な性格。
お許しあれ〜
この方、小澤征爾さんのご長女なんですね?!
《小澤征》までが俳優の小澤征悦さんとも同じだし、関係あるのかなぁ〜、と思ったりしてました。
うさこさんも、単行本と文庫本のタイトルにやられちゃたことがあるんですね〜
そう、そう!
シリーズものも!
私もお仲間がいて、ホッとしたわ〜(^。^)
え~!大丈夫だよ!全然問題なしです♪
二重になってるのは、海外からのアクセス?とかの問題なのかな?...
え~!大丈夫だよ!全然問題なしです♪
二重になってるのは、海外からのアクセス?とかの問題なのかな?って思ってました。
それにazumyさんが、いい加減な性格なんかじゃないってわかってるし。
気にしないでね~(^^)
と言っても、つい気になっちゃうのもよくわかるの~。私もそうだから(^_-)-☆
ネットは顔が見えない分、どうしても気をつかっちゃうよね。
でも、私に対しては気にしないでいいですよん♪
それに、今読み返したら私からの返信も、誤字があった(^^;)
お恥ずかしいです。
でもね、大きな声では言えないけど、このコメント欄もう少し広いといいのになぁって…
(自分の失敗を、お世話になっているブクログさんのせいにしようとしている・笑)
では、またね~(^^)/