南の島のお熱い殺意 モルディヴ・ツアー7泊8日死体つき (新潮文庫)

  • 新潮社 (1986年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784101355030

みんなの感想まとめ

美しいモルディブを舞台にしたこの作品は、ロケ隊のツアーコンダクターが巻き込まれる事件の数々を描いています。昭和58年当時のモルディブの風景や文化がリアルに描写されており、当時の雰囲気を感じることができ...

感想・レビュー・書評

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  • サブタイトルが面白いし、わりかし薄めだったので追っかけることに。

  • 今回はモルディブでの事件。登場人物が多くあまり目立たない人もいたりしたので、犯人が分かった時もあまりピンとこない感じでした。事件の展開もちょっと微妙な感じでした。克郎と智佐子の関係は発展してようやくゴールイン。おばあちゃんも登場して来てこれからの展開が気になるな。作者の登場も面白いので好きだな。

  • シリーズ3作目。今回はモルジブが舞台。昭和58年当時のモルジブはこうだったのか…多分いまはもっと近代的だと思う。相変わらず内輪ネタがあったり、謎解きも突然別に探偵役が出てきてそれは無理矢理な気がして結構強引

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著者プロフィール

1932年、名古屋市生まれ。名古屋大学文学部卒業後、NHKに入社。テレビ初期のディレクター、プロデューサーをつとめたのち、脚本家に転身。『鉄腕アトム』、『エイトマン』、『ジャングル大帝』、『サザエさん』、『巨人の星』、『デビルマン』など、1500本超のアニメ脚本を執筆した。また、推理小説作家としても活躍しており、『仮題・中学殺人事件』、『迷犬ルパンの名推理』、『あじあ号、吼えろ!』、『完全恋愛』(牧薩次名義)など多数の著作がある。現在、デジタルハリウッド大学教授。国際アニメ研究所所長。本格ミステリ作家クラブ会長。

「2009年 『『鉄腕アトム』から『電脳コイル』へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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