新妻は二度ずつ、だまされる! 豪邸タダで貸します死体つき (新潮文庫)

  • 新潮社 (1990年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784101355078

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

新婚夫婦の智佐子と克郎が、思いがけない豪邸に引っ越すことから始まる物語は、予想外の展開が続くミステリーとロマンが融合しています。箱根湯本の広大な敷地にある新居で、克郎が帰宅早々に出会ったのは、なんと先...

感想・レビュー・書評

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  • 探偵役が少し物足りないかな~。もう少し意外性があっても良いかも。いっそカヤを探偵にしてしまった方が。カヤの立場が少し中途半端な気がしてしまうし。今回の推理は割りと面白かったな~。

  •  辻先生の本は、ポツポツといろんなシリーズを読んでるんで、これはこれで、シリーズの途中から読んだわけですが。
     話の途中で、辻先生と編集者のやり取りが出てくるの、何か意味があるのかと思ったけど、特に何の意味もなかった!
     こういう意味のない思わせぶりなの、嫌いなんですよね。
     別にこんなページ稼ぎしなくてもいいのに…。

     何というか…話全体に意味がなかった…。

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著者プロフィール

1932年、名古屋市生まれ。名古屋大学文学部卒業後、NHKに入社。テレビ初期のディレクター、プロデューサーをつとめたのち、脚本家に転身。『鉄腕アトム』、『エイトマン』、『ジャングル大帝』、『サザエさん』、『巨人の星』、『デビルマン』など、1500本超のアニメ脚本を執筆した。また、推理小説作家としても活躍しており、『仮題・中学殺人事件』、『迷犬ルパンの名推理』、『あじあ号、吼えろ!』、『完全恋愛』(牧薩次名義)など多数の著作がある。現在、デジタルハリウッド大学教授。国際アニメ研究所所長。本格ミステリ作家クラブ会長。

「2009年 『『鉄腕アトム』から『電脳コイル』へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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