なんくるなく、ない―沖縄(ちょっとだけ奄美)旅の日記ほか (新潮文庫)

  • 新潮社
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レビュー : 53
  • Amazon.co.jp ・本 (227ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101359267

感想・レビュー・書評

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  • 沖縄好きなもんで、本屋で気になって購入してみました
    差し込みの写真がとても綺麗で
    沖縄の魅力も書かれていました
    が、読みにくかった・・・。時間がかかりました。

    たまにペラペラ見るのにはいいかもしれないです

  • 同年代のばななさんとは、なんでこう好きなものがカブるんだ?

    沖縄・波照間・フラ。

  • 高校の時の課題図書だったかな?
    沖縄のゆるーい魅力が詰まった一冊。だったと思う。
    読み返そうかなー

  • 沖縄の写真入りエッセイ。沖縄のゆる〜い時の流れが伝わってきて、ほっこりした気分になります。

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  • 読み返しました。前に読んだのは3年前かな。都会の暮らしはおかしい!と思うのは普通のことだと思うけれどそれを口に出してしまうのはナンセンスだと思っている私。そこがこの本、というかここ数年のよしもとばなな離れの理由。でもやっぱり沖縄好きー。行きたいー。


  • 吉本さんが沖縄に行ったエッセイ。

    最近のおかしな人間達に悩んだりとか、変だなーと思ったりとか。
    美化するわけじゃなく、当たり前のことを感じれる沖縄の人にいいなーと思ったりとか。

    吉本さんの本になんでたくさん死が描かれるのかというと、本文でさらっと語られた「この世は地獄、でもそのことを詳しく語ろうとは思わない」っていうことに起因するのかと、ちょっと思った。

    写真が綺麗。

  • 07年11月読 ばななさんが沖縄を旅したエッセイ集。沖縄をある程度知っている身としてはああそうねぇというぐらいの内容で普通です。

  • よしもとばななが好きな人には面白い旅行記かもしれないけれども、私のように、彼女の作品をほとんど読んだことがない者にとっては、ちょっと、っていう感じの沖縄旅行記。よしもとばななが、沖縄のことを大好きなことは分かったし、そのことを好感の持てる感じで書いてはあるけれども、でも、僕は楽しめなかった。

  • 旅の記録。良くも悪くも軽い。大人になって仲間とわいわい旅するのって楽しそうだな、と。内輪話に陥りすぎな気もするが、「日記」と銘打っているからこんなものか。

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著者プロフィール

吉本ばなな(本名:吉本 真秀子 よしもと まほこ、旧筆名:よしもと ばなな)
1964年、東京都生まれの作家。日本大学芸術学部文芸学科卒業。卒業制作の「ムーンライト・シャドウ」が日大芸術学部長賞を受賞。また「キッチン」で第6回海燕新人文学賞を受賞、デビュー作となる。
1989年『TUGUMI』で山本周五郎賞を受賞。1996年イタリアのフェンディッシメ文学賞(35歳以下部門)、1999年イタリアのマスケラダルジェント賞文学部門を受賞。2000年『不倫と南米』でBunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。その他代表作に、映画化された『アルゼンチンババア』などがある。
海外での評価が高く、著作が多くの国で翻訳されてきた。

よしもとばななの作品

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