なんくるなく、ない―沖縄(ちょっとだけ奄美)旅の日記ほか (新潮文庫)

  • 新潮社
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本棚登録 : 398
レビュー : 53
  • Amazon.co.jp ・本 (227ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101359267

感想・レビュー・書評

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  • 飾らない言葉がとってもすてき。
    なによりもばななさんの人柄がすてき。
    旅日記になっとって、色んな場所とか食べ物とか人たちとかの出会いがいっぱい。
    沖縄に行きたくなる本。

  • 7/21 沖縄に自分が行ったので、沖縄のことを書いてある本が少し身近になった。とはいえこんな境地までは達してないし、もう少しゆっくり行ってみたいなあ。とも。離島とか。人の暮らしを見てみたい気になった。

  • 旅で作家が目にとめる場所が、自分に近く、そこがまたよく調べられ、旨く表現してくれてるので、有難い一冊。

  • 沖縄にいきたい。
    あのむっとした空気に触りたい。

  • 沖縄に行きたくなる。この人のエッセイは初だったので登場人物が分からない。説明書きとか入れてもいいんじゃなかろうか。
    それと自分が気に入った何かを褒める時、自分が気に入らない何かと比較する事で持ち上げるのは好きじゃない。

  • 波照間島にいきたい。

  • 南の島はダイスキ。

  • 小説「なんくるない」に対する「なんくるなく、ない」。読んでいくうちにその意味がわかる。

  • いますぐに、沖縄に行きたくなってしまった。

  • 7/4読了
    面白かったな〜〜。。吉本さん。
    おいらの知らない沖縄もかいま見れました。

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著者プロフィール

吉本ばなな(本名:吉本 真秀子 よしもと まほこ、旧筆名:よしもと ばなな)
1964年、東京都生まれの作家。日本大学芸術学部文芸学科卒業。卒業制作の「ムーンライト・シャドウ」が日大芸術学部長賞を受賞。また「キッチン」で第6回海燕新人文学賞を受賞、デビュー作となる。
1989年『TUGUMI』で山本周五郎賞を受賞。1996年イタリアのフェンディッシメ文学賞(35歳以下部門)、1999年イタリアのマスケラダルジェント賞文学部門を受賞。2000年『不倫と南米』でBunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。その他代表作に、映画化された『アルゼンチンババア』などがある。
海外での評価が高く、著作が多くの国で翻訳されてきた。

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