なんくるなく、ない―沖縄(ちょっとだけ奄美)旅の日記ほか (新潮文庫)

  • 新潮社
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本棚登録 : 398
レビュー : 53
  • Amazon.co.jp ・本 (227ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101359267

感想・レビュー・書評

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  • 沖縄の離島好きに特にオススメ!
    よしもとばななさんの沖縄の旅日記ってきなもの。どこで読んでてもその風景が感じられる文章で最高!特行ったことある島についてはテンション上がります!
    沖縄行きの飛行機の中で読むのが最高!

  • 沖縄沖縄沖縄ー!!!
    この本読んだら無性に行きたくなってしまった。

    沖縄は他の日本と違う不思議な魅力があるよね
    島の不思議な力、
    そしてまさかのよしもとばななさんの超能力にびっくりしつつ。

    青い空
    青い海
    綺麗な空気
    魂のある人びと

    ああ
    沖縄にいきたい

  • ばななさんの日記はいつ見てもやっぱり良いなーって思う。

    日常で、あれ?これって私が間違ってたのかなぁ…。違う気もするけど。。って思っちゃうキモチをぱぁ〜って解放してくれる。沖縄の旅行記だから特にかも(笑)

    自分の人生は自分のものだって再認識させてくれる。
    迷ったときにはばななを読め!かな(≧ε≦)

  • 2011.8 那覇空港で帰りの機内で読むために購入。

    行ってきた帰りなのに、また沖縄に戻りたくなった。
    ユタの神ダーリがずっと気になってる。

  • 7/4読了
    面白かったな〜〜。。吉本さん。
    おいらの知らない沖縄もかいま見れました。

  • ばななさん大好き、沖縄大好きなあたしなのでこの本ももちろんお気に入りになりました。視点がとっても好き。

著者プロフィール

吉本ばなな(本名:吉本 真秀子 よしもと まほこ、旧筆名:よしもと ばなな)
1964年、東京都生まれの作家。日本大学芸術学部文芸学科卒業。卒業制作の「ムーンライト・シャドウ」が日大芸術学部長賞を受賞。また「キッチン」で第6回海燕新人文学賞を受賞、デビュー作となる。
1989年『TUGUMI』で山本周五郎賞を受賞。1996年イタリアのフェンディッシメ文学賞(35歳以下部門)、1999年イタリアのマスケラダルジェント賞文学部門を受賞。2000年『不倫と南米』でBunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。その他代表作に、映画化された『アルゼンチンババア』などがある。
海外での評価が高く、著作が多くの国で翻訳されてきた。

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