もりだくさんすぎ yoshimotobanana.com 2010 (新潮文庫)
- 新潮社 (2011年3月29日発売)
本棚登録 : 220人
感想 : 19件
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Amazon.co.jp ・本 (322ページ) / ISBN・EAN: 9784101359380
みんなの感想まとめ
心に響く日記が描くのは、日常の中での生きる力と、自己を見つめることの大切さです。読者は、著者の言葉を通じて元気をもらい、前向きな気持ちを取り戻すことができたと感じています。特に、震災直前の時期に書かれ...
感想・レビュー・書評
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毎度おなじみばなりんです。
ちょっと気が落ちていたが、読み終わった頃にはすっかり元気になっていたという。
そういう力があるのです。詳細をみるコメント1件をすべて表示 -
震災直前の頃のよしもとばばなな日記。
生きて行く、という気持ち
何があっても前に進むのだ、と感じた
心と向き合うことは閉じることではないんだよなあ
閉じがちだけれども
開きながら内側を見つめて次世代を見つめる
そうやって生きていつか死ぬ -
作家の日記は、好きな作家さんが身近に思えて親近感がわいてくる。
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作家、よしもとばななの2010年の日記
やっぱり、毎日の出来事の中から、どこを?何を?取り上げるかが、一般人の日記との違いなんでしょうね~
2014年現在で読んでみると、この頃は、まだ、ご両親も弱りながらも健在で、チビちゃんは、日々成長していて、自分の健康のアップダウンもあり、混乱の海の中を精一杯泳いでいる感じが、びしびし伝わってくる…よしもとばなな、小説がどうのと言う前に、人間的に深くて、正義感が強く、善良なところに、まいりました<(_ _)> -
よしもとばななさんの日記。
早く全部集めたいな。 -
再読中です♪ 烈しさは穏やかに変わるだろうか。変わりたい、その途中。
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このシリーズについて内輪ネタすぎるとか天狗すぎるとか批判があることも知っているし、私もそう思うけれど、このシリーズを読むとすごく反省するんですよ、私は。アウトドアではないのにものすごくアクティヴで。子育てして、家事して、取材に行って、本を読んで、映画見て、打合せして、介護して、何より執筆しているんですよね。ダラダラしていちゃだめだなと。よしもとばななの本は大体全部読んでいるので、「あの本はこういう状態の中で書かれたんだなー」と思うのも楽しい。
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ばななさんの日記は、(本人は体の調子もよくなかったかもしれないけど) ガンガン食べて ガンガン仕事して ガンガン移動して… 一般人の何倍も早く大きく動いている気がしました。 メリハリの幅がでかいといいますか…
あんなに物事の核心ばかりわかる人だから、作家さんなんだろうなぁ〜
小説も エッセイも面白い作家さんです。 -
~year2012、+16
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「本気で英語だけができるようになりたいのなら、もっと独学で学ぶだろうから、むしろ習っていることを楽しんでいるのだろう。違う文化触れる幸せを感じる。」英会話を教え方の上手な先生に習っている、ある日の日記。こういう教え方ができればいいなぁ。
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この人がいるから、歳をとることも、死ぬことも、当たり前のことだと思える。
過去には戻れないけれど、過去の積み重ねで今の自分がいる。そして、たった今このときの自分が、明日の自分を作っている。
そう肝に銘じて毎日を生きたい。
まあムリなんだけど… -
チビちゃんの的を射た発言の数々がツボ。
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あいかわらず、ばななさんの日記は癒されます。
心がほっこりとしました。 -
いいな
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大好きなシリーズ。この年はどことなくゆったりと流れつつ (もちろんその中にある波が感じられて)普段の生活にある幸せを大切にしょうと思いました!
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チビの一言がいちいち可愛いすぎで、愛おしく感じた。ばななさんが読んだ本は、読んでみたいな~と思ってしまう。
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わたしは、よしもとさんの小説よりも、この日記がとても好きです。
なんか元気になって、ホッとする感じ。
こころがこもっているんだよなー。
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著者プロフィール
よしもとばななの作品
