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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784101362427
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みんなの感想まとめ
死というテーマに向き合い、グリーフケアの重要性を考察した作品は、私たちが避けがちな死の現実を優しく照らし出します。著者は自身の悲しみの経験を通じて、喪失の苦しみやその後の立ち直りの過程を医学的な視点か...
感想・レビュー・書評
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誰しもが生まれた段階から死に向かって歩んでいることは否定できない。だからと言って目前に迫っているわけではない死を学ぼうとする人は、いったいどれだけいるだろうか。緩和ケアの浸透によって、少しでも死への恐怖が薄れればいいのだけど。
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グリーフケア、グリーフワークはまだ浸透していないが、今後、亡くなる人が増える中で重要性は増す。亡くなる人だけでなく、遺される人のためにも考え方、ケアの対応のできる人が増えていくことを願う。2019.6.15
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著者自身、奥様を喪い絶望の淵から立ち直られた経験を基に、同様な経験をした人がどんな精神状態になり、その時どうするのが良いのかを医学的に説明されている。身近な人を喪う悲しみというのは実際に経験してみないとなかなか言葉では説明できないけれど、その難しい説明を上手く表されたと思う。
著者プロフィール
垣添忠生の作品
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