Story Seller〈2〉 (新潮文庫)

制作 : 新潮社ストーリーセラー編集部 
  • 新潮社
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本棚登録 : 3694
レビュー : 474
  • Amazon.co.jp ・本 (523ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101366722

感想・レビュー・書評

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  • 2014/03/22購入
    2014/03/22読み始め

  • 「マリーとメアリー」△
    「合コンの話」〇…最初は「?」。話が始まってからは楽しめた。
    「レミング」〇…楽しめた。
    「ヒトモドキ」△…有川浩の話と思えず。読んでいて気持ち悪い。
    「リカーシブル」△…で、その先どうなるの?という気持ち。
    「444のイッペン」〇…犬失踪の謎解きはあっけない。それより、主人公のナゾが気になる。
    「日曜日のヤドカリ」△…ああ、そうですか。という気持ち。

  • 2010/08/07

  • よくも悪くも1の続きという印象。新たな発見という感動はなかったかな。

  • 図書館で借りた。
    3を読んで良かったので
    2も借りてみた!

    3より良かったかな?

  • 前作から世界観を引きついているものとそうでないもの。
    伊坂幸太郎が面白い。米澤穂信はここに載せるべき作品ではない。

  • やっぱり面白かった。
    1と関連してる話とか続きとかあったから1を先に読むべき。
    個人的にはヤドカリがよかった。

  • 収録されている作品は以下の通り。

    ・『マリーとメアリー ポーカーフェイス』沢木耕太郎
    ・『合コンの話』伊坂幸太郎
    ・『レミング』近藤史恵
    ・『ヒトモドキ』有川浩
    ・『リカーシブル―リブート』米澤穂信
    ・『444のイッペン』佐藤友哉
    ・『日曜日のヤドカリ』本多孝好

    全体的に〈1〉よりはトーンダウンした印象が拭えない。面白かったのは2編かな。

    ヒトモドキ:おどろおどろしい。じんわりと染み込んでくる気持ち悪さ。不快感がある。最後に少し救いがあってよかったが、救いがなければ、この短編は読み切れなかったと思う。それほどの筆力のある作品。

    日曜日のヤドカリ:弥生さんとのやりとりが本当に微笑ましい。
    大人びているが、所々垣間見える幼い話し方や態度。それと、内面の大人びた雰囲気が綯交ぜになり、なんとも言えない微笑ましい雰囲気を醸し出している。家族のほのぼのとした暖かさ。昼の柔らかな光。
    そういう雰囲気を感じられる短編。

    本編を読んで、本多氏の小説を読んでみようと思った。

  • うーん・・・おそらく長編だと面白いんだろうなっていう作家がちらほらいたけど、その作家を読みたくなるかどうかは分からない。
    やっぱり新しい作家の発掘は難しいんだねー
    本田さんの本は、有名なやつを読んでみようかなとは思った

  • 頭を切り替えるのが大変だけど、作風の違う話を一気に読むのは、それはそれで楽しい。

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