魔術はささやく (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 10388
レビュー : 830
  • Amazon.co.jp ・本 (476ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101369112

感想・レビュー・書評

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  • キーになるトリック、そんなに都合よくそこまで登場人物は操作されるものか?!

  • 今回もSF系だと知りながら読み進めていないため
    余りに現実離れした結論を受け入れられず
    最後の最後にがっくりうなだれてしまった。
    うっ・・・

    催眠術やらサブリミナル効果なども?
    なのに、
    見守っていた母子をそのうち愛してしまう
    会社の副社長とか・・・非現実的より
    あり得ない結論に残念感が。

    私には合わなかった。

  • これはミステリーですか?
    はじめから犯人を思い描きながら読んでたらガッカリしました。
    誰でもよくないですか?
    この本を最後に宮部さんは読んでません。

  • 2008/12/16

  • 現実味がなさすぎて、頑張って読んだのに面白くなかった。

  • 宮部みゆきを読んだ一作目にして、彼女を嫌いになるきっかけにもなった本。
    ていうかトリックがめちゃくちゃすぎてミステリーとは呼べないよ。
    文章とか展開は悪くないけど、ミステリーを馬鹿にしすぎ。

著者プロフィール

宮部 みゆき(みやべ みゆき)
1960年、東京都生まれ。1987年に「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞し、デビュー。1992年『龍は眠る』で日本推理作家協会賞、1999年には『理由』で直木賞、2002年『模倣犯』で司馬遼太郎賞、2007年『名もなき毒』で吉川英治文学賞など、数々の文学賞を受賞。大沢オフィス所属。日本推理作家協会会員。日本SF作家クラブ会員。直木賞、日本SF大賞、小説すばる新人賞、河合隼雄物語賞など多くの文学賞で選考委員を務める。『模倣犯』や『ブレイブ・ストーリー』など、多くの作品がドラマ化や映画化などメディア・ミックスされており、日本を代表するエンターテインメント作家として人気を博している。2019年7月10日『さよならの儀式』を刊行。

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